悪夢の原因の一つは前世からの呪いだった。解除することができなかった理由は相手が…

天使のスピリチュアルブログ

 

今、SNSやブログで呪い代行いたします。や呪いの方法を伝授します。などという言葉を良く見かけます。呪いをそんなに簡単に行っていいのでしょうか?

今日はこの事について書いてみたいと思います。

 

呪いとは本当にあるのか?

呪いとはよくテレビの中で聞いたり、昔話で聞くことが多いと思いますが、呪いというのは本当に存在します。現に私にも呪いがかかっていました。

 

呪い代行を行う人もいますし、呪いの方法をレクチャーしている人もいます。
呪いの方法は私にはわかりませんが、少なからず、人が発する”思い”が関係しているのではないかと思います。思いも一歩間違えば呪いにも変わってしまいますし、動物霊の呪い、前世が関係したりなどと呪いの形は様々です。

 

私の呪いは過去世からくるものでした。

https://liberte-lumilre-naturelle.com/tedukuri-hadou-sageru-energy/

 

Finnにかかっていた呪いの原因は過去世から。断ち切る事の出来ない呪い。

 

過去世、私は日本で生まれ、のちに外国に行き、また日本に戻ると言った今で言う帰国子女でした。

日本で暮らしていた頃、私はある武家またはお金持ちの家の主の側室の子供だったのか、引き取られはしましたが、そこの本妻に虐待を受けていました。

ほうきのようなもので叩かれても、骨を折られても声を上げれなかった幼少期。そんな私も楽しみの日がありました。月に何度か家にお使いに来る20才に満たない綺麗な顔の男性です。

 

その男性はまだ10才に満たない私の事を妹のよう扱ってくれ、怪我を心配して手当をしてくれたり、一緒に季節の花を摘みにいき、押し花のしおりを作ってみたり…実の兄のように慕っていました。

 

その兄と呼んでいた男性は陰陽道を学んでいた事もあり、過去世の私はその人から術を習い、式神を出したりと少しずつ術を使えるようになりました。

 

唯一の家族の為に異国の地へ嫁ぐ

お兄ちゃんの力になりたいと、私は、お兄ちゃんに言われるがまま、ある異国の土地へ嫁ぎます。

私は、嫁ぎ先の言葉も分からずひとりぼっちでしたが、嫁ぎに行った先の旦那さんをいつのまにか愛し、その頃には色々な術を扱えていました。

式紙はもちろん、手から蕾の花が出てきて、息を吹きかけると花が咲きます。
それを見た旦那さんの側近にこう言われました。

□□さん
側近

皆に披露してみてはどうですか?

と言われたのをきっかけに小さな子供を集めて劇のように術の披露をしていました。
が、日が経つにつれ、術を扱える私を周りの人達はだんだんと気持ち悪がり、変な噂をされ、終いには旦那さんにも悪影響だと会う事さえ許されなくなっていきました。

それでも耐えられたのは、自分がここにいることで、兄の役に立てているという事。
唯一の支えでした。

 

ある時、こんな状況になっているのはある策略だと気づいてしまいます。その黒幕は、旦那さんの側近と兄でした。とてもショックを受けていましたが、それを知っても、兄を思う気持ちは薄れはしませんでした。そして、兄を思う気持ちと同じぐらい旦那さんも想っていました。

この事態を旦那さんに伝えなければと、手紙を書きますが内容は書かず、枝についたみかんと葉を手紙と一緒に渡しました。きっと何か意味するものなのでしょう。
ですが、その行動を側近に見つかってしまい、囚われ、命を落としました。

 

優しかった兄は、裏切りや権力の中で別人となっていた

兄は過去の私が幸せを感じている間に、地位や名誉、裏切りがあり兄と慕っていた人は別人のように変わり、私が起こした行動に裏切りを感じ、その裏切りが許せず、時を超えてまでも呪いがかかっていました。この裏切りで呪いというならやはり、人の思いが呪いに変わっていくのでしょう。

それが呪いがかかった私の過去世です。

黒い影に関係していた人。悪夢の解消に向けて、浄霊を行う
前回、私の若かりし頃に起きた黒い影のお話しをしました。さて、この黒い影の正体を突き止め、悪夢の原因を解消していくのですが、まさか、重要視するのは黒い影ではなく、もう一人の尼さん。以前の呪いが関係している事もわかりました。黒い影に関係していた

 

悪夢の原因は呪いも関係していた

私が何年も苦しんでいた悪夢。出てくる人物の目が黄色くなる理由は、この呪いが関係していることが過去を見ていく事で判明しました。

霊感がない私が、スピリチュアルの世界に入るまで【part1】/このようなスピリチュアルな体験をしたことはありませんか?
突然ですが、みなさんは自分が好きですか? 私はこのお仕事をするようになり、自分と向き合う時間ができて、自分を好きになれるようになりました。

 

呪いをかけた張本人の男性はスピリチュアルな事に携わっていた為か、私がセミナーでレクチャーする未来へ行くことも過去を書き換えることも知っていました。私が何度書き換えても、書き換えされてのトカゲのしっぽ切のようでらちがあきませんでしたが、やっと呪いが解けたのです。

時を超え、生まれ変わり、その時代の人ではないというのにも関わらず呪いは消えずにありました。
何十年、何百年、何千年と呪いは続いていたのです。

実体験を経て呪いの本当の怖さについて考えてみる

あくまで私の呪いに対してですが、本当の呪いの怖さの理由は知らない間に呪いが始まっていて、呪いをかけた相手は時を重ねていく事に肉体として存在しなくなる事で理由を知る術がなくなったからなのかもしれません。

 

生まれ変わりが行われていれば、普通に生活している分では過去にどんな出来事があったかも知らず、自分に呪いがかかっているなんて考えもしません。もし、何かをきっかけに呪いの存在を知ったのなら、霊媒師さんなどに鑑定してもらいますよね。でも、霊媒師さんが呪いをかけた相手を見る事はできても、自分では見れません。

 

それがもし、今世での原因で呪いがかけられていたとしたら、この呪いに気づく事が出来れば呪いをかけた相手に直接話す事ができますが、

向き合うべき人がどんな人か、どんな思いだったのか…相手が見えないから怖い。
それが、呪いの怖さなのかもしれません。

今、憎いからと呪いをかけてはカルマを背負うことも

今、誰かが憎いからと呪いをかけるという事を安易に考えている人がいます。SNSで呪いの代行や呪いのレクチャーをしているのをよく見かけますが、それは、自分に必ず返って来ますし、来世にも持ち越してしまう可能性だってあります。

呪いをかけた相手のみが嫌な思いをすると思いがちですが、それも違います。呪いをかけた方も必ず苦しい環境が起こります。

 

自分がこの人が嫌いだから、憎いからと呪いに安易に手を出してほしくはない。そう思うばかりです。

 

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