エネルギーを扱うと疲れる?自分のエネルギーを使うとは。

天使のスピリチュアルブログ

今日は、たまに質問されるのですが、

  • Bellさん、そんなにエネルギーを使ったら疲れませんか?
  • そんなに自分のエネルギーを使ってリーディングしていたら良くないんじゃないですか?

という心配の声をいただきます。

ここの声に対して、何故、私がリーディングをしていても全然疲れないのかをお話しして行きたいと思います。

エネルギーを扱うと疲れる?自分のエネルギーを使うとは。

レイキやヒーリング、霊視をする方なんかに特に多い、

自分のエネルギーを使うという方。

アンパンマンの顔みたいに、自分のエネルギーを渡すという事をしているという事ですね。これは、一見、周りからは良く見えます。

  • 自分の能力を使っている。
  • かっこいい!
  • あの人はすごい!

という風に見えるからです。
けれど、自分のエネルギーを人に流すとなると気をつけなければいけない点は2つ。

1,自分のエネルギーを使うと疲労感が凄い。
2,自分のエネルギー状態があからさまにお客様に入る。

この2つです。
この2点を深堀していきます。

 

1つ目の疲労感が凄い。

というのは、当たり前ですけども自分のエネルギーを人にあげたらもちろん、疲れます。

朝起きた時は元気でも、夕方になると疲れるじゃないですか。それと一緒です。

これを今回の事に例えますと、自分のエネルギーが100%だったとして、1人に20%のエネルギーを使うとして、単純に5人。

朝一、1番目のお客様には元気100倍の中の20%、2番目の人は20%使ったので、100%ではなく80%の中の20%になります。

5番目の人は20%のなかの20%になり、もしかしたら20%ではなく10%しかエネルギーを使っていないかも…ということが起こります。

それに、自分のエネルギーを100%使う事ってできないですし、もし、全力で行っていたとしても結果…

疲れた…

という状況になる事が目に見えて分かります。

だから、1日3人しかできないとか、1人見ると疲れた…という疲労感が出てきてしまうんですね。

 

それでは、エネルギーや仕事の質が落ち、エネルギーの感じ方や使い方に波が出てきてしまいます。

 

天界から直接流すエネルギー

私の行うリーディングは一つのリーディングするものが1時間以上かかることも沢山ありますから、それをしていたら、大変です。

たまに、冒頭で言いましたが、

さん

疲れませんか?

という質問をいただくのですが、上から直接流したり、上に持って行ってエネルギーを入れたりするので、疲れないのです。
要は、直流しでございます^^

ですから、アンパンマンではない私です(笑)

 

2つ目の自分のエネルギー状態があからさまにお客様に入ると言う事

自分のエネルギーを使うというのは、その人のエネルギー状態が相手に反映するケースがある危険性

手作りパンには相手のエネルギーが?知らず知らず波動が下がっている可能性も
誰しも経験があると思いますが人を好きになったり、人を尊敬したり、人を心配したりとその気持ちが強すぎてしまうと人にコードを飛ばしてしまいます。

↑こちらの記事でも書いたのですが、物には人のエネルギーが入ります。

それを知らず知らず受け取るといつの間にか相手のエネルギーやコードに操作されていたり、時にはその手作りの物に入っているエネルギーと似ている魂(幽霊や動物霊)が入るケースも出てきます。

 

例えば、先日、絵画の特集をしていたのですが、その中には手にした人は必ず不幸になる絵があると取材で取り上げられていました。

その絵は、1度は誰しも見た事があるであろう作品をも描くあの某有名画家の描いた絵の1つです。

その絵を持つと、不可解な事件に巻き込まれたり、謎の死を遂げたりととても奇妙な事が起こると言います。
これは、画家さんのエネルギーとその絵に宿る何かが関係しているのかも?

と思います。

この例はあからさまですけども、

作り手の人のエネルギーが入ったり、コードなんかを飛ばす物になっている事もありますね。

ですので、私は作品を作ったり、絵を書いたりした際は天界に持っていき、エネルギーを抜く作業を欠かしません。

 

人へ渡るものを作るには、自分の心のあり方が大切。

私は以前、エネルギー状態が良くないと言われた事がありました。

でも、冷静に考えたら、当たり前だったんですよね。

自分に嘘をついていたからです。

自分の心ではNOと言い続けているのに、無理やりYESを出している。そんな状態ではもちろん、エネルギー状態は良くなりませんよね。

せっかく潜在意識と向き合えたのに、また蓋をする事をはじめたから、波動が低くなるのは当たり前なのです。

そこで学んだことは、心の向き合い方です。

 

体のエネルギーの定義はわかりやすいが、心のエネルギーの定義が曖昧な点

心の状態、体の状態がエネルギーを作り上げます。

体の状態といえば、大体の方の定義のようなものは似ていると思いますが

  • 風邪や病気などをひいていない。
  • 元気ハツラツである。
  • キラキラしている。

なんかだと思います。けれど、心の状態ってこりゃまた定義が難しい所。

 

余裕がある、焦らない、怖がらない、嘘をついていない、信じる。
執着心が強い、心配性、コミニュケーションが苦手、めんどくさがりや…

どれを取れば心のエネルギーは安定していると言う部分に入るのか。
という所です。

 

仏様のような心を持てば安定なのか。
聖母マリアのような慈愛を持てば安定なのか。

いいえ、違います。
まずは、心のコンパスを見つける事から始めてみるという事です。

何を急に、〇ィズニ〇のような事を言ってるんだと思いますよね(笑)
けど、結構、重要なキーワードなんですよ。

 

人間は難しい事と面倒な事はやりたくない、したくない生き物

私たち人間は、めんどくさいことや難しいことは考えたくない生き物です。

また、慣れなどから成長をストップしてしまったり、投げ出したりしてしまいます。

 

その為、自分の心の状態を見る事をなかなかしません。

『自分のことだからわかってる。』

それが決まり文句です。

でも、それが本当にみんなができていたら、アセンション(地球の次元上昇)とか言われていないと思うのですよ。

 

心のコンパスを見つけるために自分と向き合い、指し示す方向を読み解くために自分の心を理解し、針が指し示す目的地に着くために、行動するんです。

要は、簡単にまとめますと、

コンパスを見つけ、読み解いておくまでを定期的に行なわないとエネルギー状態に反映されちゃうと言うことですね^^

もっと言いますと、自分の心の中にある芯、大切な物など(コンパス)を定期的に見つめ、今の心の状態を理解し、改善や進む方向性をしっかり確認をしなければいけないと言う事になります。

 

まとめ

今回は、エネルギーを使うと疲れるのか?と言う事にフォーカスをして記事を書いていきました。

結論、自分のエネルギーを分け与えているのではないので疲れません!

ということです。

自分を犠牲にしてしまう事は決して美学ではないと言う事ですね。
それよりも、自分をしっかり見ることが必要なんです。

 

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