人とぶつかる事が面倒くさいから独りが楽。/ 潜在意識も親心で見つめていく。

天使のスピリチュアルブログ

生きていると、人と人がぶつかる事ってたくさんあります。

そういうしがらみが嫌いだから、独りで楽しむ~とか、独りが楽だから~とか、おひとり様というフレーズも聞きます。

けれど、どんなに独りになりたくとも、本当は独りにはなりきれないんですよね。

なぜなら、表層意識潜在意識があるからです。

 

今日はそんなお話をしていきたいと思います。

 

人とぶつかる事が面倒くさいから独りが楽。/ 潜在意識も親心で見つめていく。

人と人が関わる事は簡単ではありません。

それは、人がいる数だけ向き合い方が違うからだと思います。

だから面白い部分ですが、人と付き合っていくと言う事はとても難しいですよね。

 

人の感情は兄弟なら分かり合える?

私は3人のママです。

3人とも男の子で、3人とも性格は違います。

赤青黄というように別れるぐらい性格が3人とも違います。

 

毎日、喧嘩ですよ (゚Д゚)(笑)

でも、その原因を探っていくと、兄弟とは言えど、相手の言ってることがわからないからだったりします。

というか、理解ができないていないです

それは、いくら兄弟だからって考え方や育った環境が違うというのもあり、同じ時間に同じ事を感じ、同じ時間に同じ出来事で心揺さぶられないからです。

もっと言ってしまうなら、同じ潜在意識ではないから同じ事はわからないんだと思います。

 

 

人と向き合う事の難しさは"意見や思考のぶつかり合い"

人と人がぶつかり合うときは、意見の食い違い、思考の違いから起きる事が多いですよね。

 

けど、結論を言うと、それをしてもあまり分かり合えません。

 

例えば、情熱的な人と冷静な人の思考などはどのようになるか。というと、こんなにも違ってきます。

友達が困っている。助けが必要としている。といった場合、情熱的な人と冷静な人の違いを見ていきたいと思います。

〇〇さん
情熱的な人

友達が困っていたら助けるのが当たり前でしょ!

???
冷静な人

その一回を助けたら友達は自分で頑張る方法を知ろうとせずに甘えてくるだろう。

それに反論するかのように

〇〇さん
情熱的な人

それは分かって貰えばいいじゃん。今回限りですよ。って。

???
冷静な人

そうは言っても、甘えてくるのが人間だ。

と意見は対立しっぱなしな訳です。

 

感情はそれぞれ、十人十色だから合わせるか合わせないか。

私は人の意見や思考が一致しないのは仕方のないことなんだと思います。

人間、みんな同じではないから。

上でいう、情熱的な人と冷静な人に同じことを言って、相手にどれだけ伝わるのだろうかと思います。

  • 情熱的な人に言ってわかる事が冷静な人に言ってわかるのだろうか。
  • 冷静な人に言っていることが情熱的な人にはわかるのだろうか?

とか…

 

でも、子どもを育てる、仕事仲間を育てるなんかをされている方はそうはいきません。

ずっとそのままでいると対立し、仲が悪くなり、仕事の利益さえ出なくなります。

 

中心に立つ人はその二人が歩み寄れるような環境を考え、見つけて、行動していかなければいけないのだと思います。

 

 

歩み寄るのは難しい。けどれど、団体の中で生きていくのはもっと難しい

なぜなら、皆んなが自分の意見を通したいのは一緒だから。です。

けれど、それでも一人一人が折れあって、その場は出来て行きます。

仕事だって団体行動、友達とだって団体行動、家族だって団体行動。

 

生きていく上では団体行動は避けられないんだろうと思います。

だから、人との付き合いが面倒くさいとなりますし、独りになりたいと思うのかもしれません。

 

独りが楽だから好き。けれど、自分独りでも1人じゃない。

皆さんがいう、独りが楽というのは、独りだけど本当は一人ではないんです。

それは、表層意識潜在意識があるからです。

潜在意識をよく私たちは無視をしています。

大人になると

自分が何がしたいんだかわからん( ゚Д゚)

 

と聞くことが多々ありますが、これは潜在意識の声を聞いていなかったり、蓋をしている可能性があり、潜在意識は

  • どうせ何を言ったって聞いてくれないだろう。
  • 今更何言ってんだ!

とお怒りなわけです。

そりゃそうですよ、
自分が好き勝手に振り回されたらたまったもんじゃない!

そう思うからです。

 

すると、

段々と心と体が合わなくなっていったり、わからないのにこうなってる。

なんて状況ができていくわけです。

 

だから、人は独りになりきれないし、無視はできないんです。

 

 

潜在意識は自分の子どもを見守る親心で

子どもを見守るような気持ち、赤ちゃんを見守るような気持ちで潜在意識と向き合うととても向き合いやすいです。

それは、潜在意識はとても個性豊かで、沢山のデータかもしれませんが、見方を変えたら私は、感情の塊だとも思っているからです。

2、3歳児の子を見ると

自分がしたい事が上手くできないと大きな声をあげたり、遊んでいたいからとずっと遊んでたり、欲しいものが手に入らないと大泣きしたりしますが、

潜在意識も同じようだなぁー( 一一)

 

と最近思うんです。

ただ、2、3歳児と違うのは、発言はあまりせず、我慢ができるという事。

この我慢ができなくなるほどになると色々と起こります^^

私のように腰痛もその一部です。

独りにみえるようで自分の中にもう一人。
表層意識と潜在意識、どれだけ寄り添っていくか。
自分でさえ、団体行動なんだと思うのです。

ですから、子どもを見守る親心で自分の潜在意識を見ていく。

潜在意識と一緒に頑張っていく。というのが必要なのではないかと感じています。

 

 

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