因果応報とは本当にあるの?

天使のスピリチュアルブログ

因果応報という言葉を知らない人はいないのではないでしょうか?

今日は私の考えも含めてこのことについて少し書いてみたいと思います。

因果応報とは本当にあるの?

因果応報とネットで検索をかけると難しい言葉が並べられていますが、簡単に表現してしまえばいい事も悪いことも自分に返ってくるよ。という意味ですね。

これはスピリチュアルな面から見ればカルマと呼ばれるものや呪い、前世からの約束なども大きくまとめてしまえば一緒なのかもしれません。

 

前世からの約束

いい事に関しての返りは、実は自分で選ぶことができてしまいます。

例えば、前世に結婚を約束した相手がその時果たすことができず、今世で結婚する相手となり目の前に現れたりします。

すると、自分は結婚する事も選べますし、結婚しないという選択もできてしまう訳なんです。

これが逆に誰かを陥れ、相手を不幸にしてしまった場合、その時に果たせなかったものは今世にそのままカルマとして返ってきます。

そして、そのマイナスのものに関しては強制性があり選択肢がないという訳です。

 

カルマとは課題とも言える

カルマ=(イコール)業と表現されますが、私は少し表現が違うように感じています。

カルマはその人が学ぶべき事。課題としても存在しているという事。

例えば、私は人を信じるという事が出来なかったとしましょう。ですが、今世では信じるという事を学べるようにそのカルマを達成出来るまで、何度も巡ってきます。今世で達成できなければ来世。またその来世…という感じで流れていきます。

それが学べた時、次のステップに進める様になっていきます。

学ぶべき事のカリキュラムが組まれているという事になりますね^^

 

日頃から気をつけている事

私は因果応報と言われるマイナスの部分の物を増やしたくないという感覚ではありませんが、自分が気をつけている事があります。

それは、自分がやられて嫌なことはやらない。です。

どういう事?と言われますと色々あるとは思いますが、裏切ったり、嘘を付いたり。私は過去世に裏切った事が原因の1つで呪いがかかっていました

 

また、身近な事と言えば人の悪口。簡単に皆さん言っていませんか?

私は自分にとって知らない人や自分に対して攻撃してこない人の悪口を周りがしていても輪の中には入らない様にしています。

何故なら、それをしても経験上いいことはないからです。

自分が知らない人や関わりの薄い人の悪口や噂、話題に出てきても、相手を知らないのに悪口を言ったからって意味はありませんし、自分に対して何かしてこない人に対しては別に悪口をいう必要はないと思っています。

むしろ、へんな先入観を持ちたくはないな。というのと悪口を言うと自分の心の中が荒んでいくように思うんですね。すると、どんどん嫌いになります(笑)

荒んだら、元に戻す方が面倒なので何かされない限りやらないと言った方が私の場合は正解かもしれません。自分で見たもの、受けたこと、聞いたこと以外はあまり信じないようにしています。

それに、人の口に戸は立てられないと言いますし、口は災いの元です。

 

自分の発言に気をつけている

私の家庭環境や仕事環境は自分が発する言葉の重要さを常に一語一句きにする様な場所でしかいた事がありませんでした。相手を接客するお仕事だったからですね^^

1つの言動でお金が減る。
1つの行動で信頼がなくなる。
1つの動作で仕事がなくなる。

大げさかもしれませんが、そんな環境に長いこといたせいか、発言や行動は気をつけています。たまに主人に暴走しますが(笑)

 

因果応報はマイナスだけではない

よく因果応報とマイナスのイメージが強いと言う人もいますが、プラスの意味もあります。

とてもロマンチックな出来事で返ってきたり、自分にとっていい事で返ってきたりします。けしてマイナスのみではありません。

 

課題を1つ1つ解決をしていく事で見えてくる景色は違うのだと思いますし、今できるうちにしっかり壁を乗り越えて行ってやる!という気持ちを持つ方がいいのかもしれません。

 

知らず知らずに自分がしている?

もし、会社や交友関係で

  • 自分だけこんな思いをしなきゃいけないのだろう?
  • 何故自分だけ?

と思う事は、もしかしたら過去世からの課題かもしれませんし、潜在意識が自分を不幸にする為に呼んでいるのかもいれません。また、気づかないところで今悩んでいる問題を自分自身が人にしているのかもしれません。

自分は自分はーではなく、客観的に見る事も必要なのだと思います。

 

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