幼少期にできた壁(殻)に向き合うことが変化のきっかけに。親子にできた過去の傷とインナーチャイルドを癒したお客様。

お客様からの感想

幼少期、誰もが親や家族へ不満を持ったことがあるのではないでしょうか。

 

または、人にではなく、環境に不満を持ったことがありませんか。

今日、書いていく記事は、

本日のテーマ
幼少期にできた傷は、癒す事ができる。それが成長のきっかけになる。

という内容を書いていきたいと思います。

 

幼少期にできた壁(殻)に向き合うことが変化のきっかけに。親子にできた過去の傷とインナーチャイルドを癒したお客様。

私がお客様とセッションやセミナーを通してわかる乗り越えるべき壁の1つが"幼少期にできた殻"です。

けして、殻を作ることが悪いわけではなく、どちらかと言えば、

自分自身を守るための防御であるわけなので、一概に悪いものではありません。

ただここで殻を盾に人を責め立てたり、自分の非を認めないことをしてしまうと、少々話が複雑になります。

 

  • 自分が守られていること。
  • 正当化したい。

という欲が出てきてしまうので、自分の成長やコミニケーションをややこしくしてしまうことがあるんです。

 

幼少期にできた親への壁。今に影響を与えている壁に気づいていないかも。

幼少期、兄弟や一人っ子でも親や環境に文句というか、訴えたい事ってあるじゃないですか。

私事ですが、幼少期、誕生日をお祝いをされた記憶はありません。

特別に豪華なご飯をしてほしいわけでもないし、プレゼントだって欲しいわけではなくて、

 

"あなたが生まれてきて嬉しい。"

"誕生日おめでとう。"

という言葉が欲しかったんですよね〜(笑)

 

その事で親と会話をする機会がありました。

10代の頃の話です。

「あの時代は誕生日を祝う風習なんてない。」

と言われ、

『あー、なるほど!そういうスタンスね!』

って思ったし、もう触れることはやめようって思いました。

言えば自分が傷つくし、腹立つし。

この時にごめんね。とかそんな風に思ってたんだね。って言って欲しかった若い頃。

私自身、幼少期は、自分は大切にされていないんだと思っていたし、

何かをするにも"お前には無理だ"というマイナスな言葉ばかりで、

自分なんてそんな存在だと、いつのまにか自分自身を粗末に扱っていました。

  • どうせ私なんてこんなもんでしょ。
  • 私の価値なんてあるわけないんだからと。

それが若い頃のBellです(笑)

人って変われるんです←(笑)

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心の壁は、心の傷をまもるカサブタ。親にできた壁とインナーチャイルド。

さて、なんでこんな昔の重たい話をするかと言いますと、

私の幼少期の壁は、大人になっても大きく影響しました。

これは、私だけじゃないと思います。

この記事を読んでくださる皆さんの中で、親御さんとうまく行かない方もいれば、

環境が許してくれなかったとか、色々な理由が重なり合って、

傷を癒すために、仕方なく殻を作ってしまった方が多いと思います。

傷をこれ以上深めないように、これ以上いためつけないようにとカサブタみたいな役割が殻。

そして、当時の痛みを抱えているインナーチャイルドとして今に影響を与えたあたりも。

 

自分を守る、傷を守るためにある殻。

その殻が大人になった今でも大きく影響を出すことがあります。

以前の私のように。

そして、世の中でそんなカサブタを抱えつつ生きている方は多いはずです。

 

大人になっても取れない、心の壁に張り付いたカサブタ。そのカサブタが今を生きにくくする。

セミナーを受講いただいたお客様にこんな方がいました。

掲載内容やイラストの掲載許可はご本人様に直接いただいております。
お客様にお送りした内容を箇条書き・まとめ載せていますので、実際にお送りした内容とは違う点もございますがご了承ください。

 

さん
お客様

母親とうまくいかないんです。

という悩み。

この悩みに対しての傷が大きすぎて、かさぶたも大きく、

今を生きていく上で鉛のように彼女を苦しめていました。

 

結論を先に言ってしまうと、この方はお母様とうまく暮らす事ができています。

たまに傷が疼くようになる瞬間はあるけれど、以前のような嫌悪感を抱く事はなくなったそうです。

 

セミナーで見つけた、幼少期の壁と親子の不仲の理由。

彼女とセミナー項目のインナーチャイルドを癒す(過去の書き換え)を行う際、

親御さんとの不仲を見ていく必要がある事がわかりました。

 

お客様自身で過去に飛んでいただき、見えてきた映像は、幼少期のご自身でした。

 

1人遊びしている自分。

見えている映像の中には、誰もおらず。

視点を変え、周りに人がいないかと探してもらっていると、ご両親を見つけられました。

そして、ここで悟ったそう。

お母様の愛情はの先にいつもお父様にあったことが羨ましいと感じていたんだと。

 

自分へ向けられなかった愛情を感じ取っていた幼少期。母に気にかけてほしかった。

お客様はこう言いました。

 

さん
お客様

子供の時は、あまりわからなかったんです。

 

どうして母は父にいつもくっついていたのか。仲良いんだろうなぁって思っていたんですけど、

 

こうやって見てみると、私は、母からの愛情を欲しがっていたんだって知りました。

とおっしゃっていました。

 

もしかすると、親御さんは親御さんなりの愛を伝えていたのかもしれません。

お互いに気づき、自分の非を認め、謝る事や慰めの言葉をかけられていたら

もう少し早く改善されていたかもしれません。

親子関係とは、単純なようで複雑な関係なんです。

近いようで遠いし、知ってるようで知らないし。

伝わっているようで伝わっていない。

 

これが親子関係の難しい所ですね。

歩み寄りたくても、歩み寄れない意地があったり、素直になる事が出来なかったり、

親としてのプライドが邪魔したり。

子供としてのエゴがあったり。

そして、お客様に癒す方法をお話しし、その日は、清々しいと言っていただき、セミナーを終えました。

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セミナーを終えて気づいた、自分から歩み寄ることが必要だということ。

セミナーのあと、メールをいただいてこんな風におっしゃっていました。

さん
お客様

あの(セミナーの)後、よく考えたんです。

 

親だけのせいにするのは間違ってるなと思って、

今は素直に親に甘える努力をしています。

と。

エネルギーワークで心を癒し、現実面でも傷が再度、開かないように予防としての行動をプラスされていました。

エネルギーワークで傷を癒すと、次の一歩が踏み出しやすくなり、

自分を少しずつ成長しているんだな。と感じていきます。

この良い流れがお客様にありました。

お客様が幼少期に言葉に出来なかった思いを親御さんに伝えて行けるよう祈っています。

 

成長を止めているプライド。そろそろ幼少期の壁を取り除きましょう。

幼少期、誰しもが抱えた傷。

兄弟と比べられたり、差を感じたり…

当初は何も感じられなかったはずなのに、大人になっていくにつれて、

後遺症のように疼き始めてしまうこともあります。

環境や周りの人を責めなくもなりますが、今、この瞬間にこのブログで間接的にですが、

皆様と出会えているのは、その道がなかったら出会うことはなかったかもしれません。

ブログだけじゃなくても、周りの友人や大切な人、環境だって同じこと。

誰かを恨んだり、妬み、羨むのではなくて、素直になりましょう。

自分に素直に。

そして、成長する環境を整える事も視野にいれてみてくださいね^^

 

それでは、皆様が素敵な一日を過ごせますように°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

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