インナーチャイルドとは?インナーチャイルドができる原因をわかりやすく言語化してみる。

天使のスピリチュアルブログ

皆さまこんにちは。

本日書いていく記事は、インナーチャイルドができる原因を少し砕いて書いていこうと思ってます。

インナーチャイルドができ、癒すまでの事をなんとなーく理解しているけどというのを私の解釈ですが言語化してみようと思います。

言語化することで私達の中に記憶として残りやすいので、この言語化シリーズ?的な物を定期的に記事に書いていこうと思います。

本日のテーマ
インナーチャイルドができる原因を言語化してみる。

ブログを読んでぜひ、活用していただけると嬉しいです^^

 

インナーチャイルドとは?インナーチャイルドができる原因をわかりやすく言語化してみる。

インナーチャイルドは大人になっても子供の自分が心の中にいる事を言うようですが、ぶっちゃけ、誰でもいるわけです。

ここでは

インナーチャイルド=潜在意識の傷

と表していきますね。

 

インナーチャイルドができる原因は時を超えて過去の自分を責めてしまうからである。

↑こうやって書くと少しカッコいいですね(笑)

インナーチャイルドは過去の自分を責めてしまうからできてしまいます。

 

インナーチャイルドは過去に嫌な体験・思いが解消されずに今の自分に影響を与えている事を言いますが、生きてりゃ嫌な事なんて数え切れないほどあるじゃないですか。

インナーチャイルドとなるのは特に潜在意識に残る傷の深さです。

体にも傷ができて、ほっといたら膿んでしまうのと一緒の原理です。

そうなると何がいけないのかというと今の自分にマイナスの影響があるわけです。

 

 

では、

インナーチャイルドができる原因は、過去の自分を責めてしまう。と言いました。

そう、

例えば目の前に

  • 100万円がもらえる封筒
  • 100万円支払う封筒

があるとします。

「どちらか一つ選んでください。」

というゲームをしたとして、いざ自分が封筒を開け、100万円の請求書が出てきたとすると後悔しませんか?

 

そして、次に思うことは

「なんであの時、もう一方の封筒を選ばなかったんだろう」

と思うと思うのです。

そして、大体は

  • 「なんてついていないんだ。」
  • 「いつも自分はハズレばっかだ…」

と過去の自分を責めてしまうわけですね。

 

失敗してしまった自分を受け入れられる状態にいない事と失敗をする自分が不幸とか運がないとか決めてしまっているわけです。

それが、潜在意識の中に

  • 自分は運がないんだ。
  • 自分は不幸なのだ。

強くインプットされてしまうわけです。

 

文章でいう、太文字の文字サイズが大きくこんな感じ…↓

“失敗した自分・悔しい気持ち・運がない・不幸”

と。

ちょっとオーバーに書いてみましたが、潜在意識の中にはこんな風に書き込まれているわけです。

辞書の中に大きく書かれていたら目立つのと同じ感じですね。

 

過去の選択を攻め続けている自分がいる。

インナーチャイルドはこんな感じでできていくのですが、なぜ、インナーチャイルドが良くないのかといいますと、実はここからがインナーチャイルドの本領発揮なんです。

 

一言で言いますと、

“潜在意識にできた傷が癒えないまま、今を生きている”んです。

 

朝起きて、頭痛かったら憂鬱じゃありませんか?

そんな状態だと一日の行動が限られてしまいますよね。

それと同じことが潜在意識の中では起きてしまっているんです。

 

傷が癒えないうちにまた傷を作っている?悪循環なインナーチャイルドとなる時。

インナーチャイルドの癒し=過去の書き換えと同じ意味合いで書いていますが、

世の中に過去の書き換えが広まってきた以上、少し皆さんのイメージが少し違って認識されるかもしれません。

なんというか、過去の書き換えは過去の書き換えなのですが、過去の自分の傷を癒して行動範囲を広げるのが、私の言う

インナーチャイルドの癒し=過去の書き換え

になるので、んー悩ましいですね。

文章は本当に難しい。

英語でLoveとlike。
ハングルではチョア(好き)とサランへ(愛してる)。

みたいに好きの度合いとか場合が違う時にいう言葉が分かれているような感覚で表現しています。

 

話がそれましたが、
インナーチャイルドが出来てしまうのは“ 過去の自分をダメなやつ。 ”と心に強く思う事でなってしまうとお話ししました。

 

インナーチャイルドを持ちつつ生きているというのは少し引き寄せと似ています。

“自分が思った物質(例:恋人、お金、仕事など)を引き寄せる。”

ではなく、潜在意識は、マイナスの自分・プラスの自分をインプットします。

 

マイナスであれば、自分は不幸なのだ。というものをインプットしたらそのまま、不幸な未来を歩むように動くし、引き寄せていく。

プラスであれば、自分は幸せなのだ。とインプットすれば見る物全てに感謝する事ができたり、周りや自分の内から自信が湧いてきては行動を起こし、引き寄せていく。

それぐらい、このインナーチャイルド(傷)は今の自分に作用しているわけです。

 

潜在意識に傷がない人はいない。

傷がない人なんてこの世の中に存在しないし、何が違うのかというと、傷膿んだまま、癒えていない数が少ない。の違いでしかありません。

今生きている人生の中にも傷はできるし、かすり傷ならまだいいですけど、かすり傷から膿むこともあれば、一度に大きく傷が残る事もあるわけです。

過去の自分を責めて、攻め続けてしまうことが傷を膿ませている原因でもあります。

 

インナーチャイルドを愛し、受け入れ、許そう。

私も昔を思えば、後悔することなんて無数にあります(笑)

以前の自分と今の自分の明らかな違いは

“ 失敗した自分も悪くない。”と受け入れる事が出来るかと言うところ。

 

昔の私は完璧主義で、物事の筋ばかり気にしていた人間です。とてもネガティブだし、自分を信じる事なんてできないし、許すという事ももちろんできなくて。

人生、そんな計画的にうまくいかない事をいろんな意味で理解したら、

「世間が厳しいのに、自分まで自分を厳しくしていては良くないなぁー」

と感じたのがきっかけでもあります。

 

“ 〇〇しなければいけない。”

というのは時にどんな場面でもあると思います。
それが例え天界でも、今の次元でも少なからずあるわけです。

インナーチャイルドは生きている未来にも必ずできる瞬間があるし、避けることはできないし。

だから、失敗した自分も自分だし、未熟な自分も自分。
自分を責め過ぎるのに慣れている人は自分を愛してあげてください。

責めるよりも、次に備えて見直すほうがずっと自分を大切にしている感じになりませんか^^?

 

インナーチャイルドと上手くバランスをとって癒していこう。

私はインナーチャイルドは悪いもんじゃないと思っています。

うまく付き合って、エネルギーワークで癒ししてあげるのも1つだし、自分と向き合い、自分を知る事も1つの方法。

そうすれば、必ずインナーチャイルドと自分のバランスがとれると知っているからです。

そしてクリアしたあとは、自分がどう受け入れるのか。が大きな課題です。

 

そんな感じで今日は終わります^^
それでは素敵な一日をお過ごし下さい。

天界系スピリチュアルブログで宇宙・神様・龍・妖精などの次元の見方まとめ。
みなさま、こんにちは。本日は少し面白い表現で次元を表していきたいと思います。あくまで私、Bellの認識の中で照らし合わせた解釈です。たまにこんな風に例えた次元の違いに触れても面白いかなーと思い、やっていきますね^^

 

 

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