【セッション中の出来事】自分の中で消化する事ができない感情が何人もの人格を作っていた

天使のスピリチュアルブログ

以前、自分の中にできた人格を癒したお客様からご連絡いただき、過去の書き換えをお申込み頂きました。その方の過去はどのようなものだったのでしょうか?

本日はそのお話です。

自分の中に出来たもう一人の自分と向き合う
多重人格や二重人格という言葉を聞いたことはあるでしょうか?私の知人はいつの間にか自分の中にもう一人の自分を作り上げ、知人を守っていました。
自分の中に出来たもう一人の自分と向き合うpart2
前回の続きの自分の中にできてしまったもう1人の自分と向き合うことをしていきます。知人は、その存在と向き合った時どのような事が起きたでしょうか?

 

掲載に関しては、本人に許可をいただき記載しています。
また、今回の記事を読み自己判断せず、心に何かを感じたら、医療機関を受診してください。
必ずしもスピリチュアルのみで全てが解決するわけではありません。

自分の中で消化する事ができない感情が何人もの人格を作っていた

前回、対面セッションを行いましたが、今回は過去の書き換えをお申込み頂きました。

Finn
Finn

何故、申し込もうと思ったのですか?

□□さん
Yさん

自分の中になんか変な感じがあって…

という経緯から過去の書き換えを行いました。
かかった時間は約、2時間
書き換えに入る前に解決しなければいけない部分がありました。

 

過去をうまく見に行けない?

過去の書き換えで必要になるのは過去に上手く飛ぶ事。そして、見えた事、感じたことなどを素直に私に話してもらう必要があります。

 

〇〇さん

自分の中で、こんな事はあり得ないだろう。

妄想なんじゃないか?

 

と感じてしまうのは仕方のない事ですが、ここで自分の判断のみで口を閉じてしまうと時間がかかり、なかなか上手く進まなくなってしまいます。

まず、過去に飛ぶ方法をレクチャーし、誘導していきます。すると、見えたのは真っ暗な所だったそうです。

Finn
Finn

そのほかに何か感じるもの、見えるものありますか?

□□さん
Yさん

…んー、ありません。寂しい感じです。

そこから5分近く同じ状態でしたが、Yさんに変化がありました。

□□さん
Yさん

光?上から光がさしています。
…うわっ

という声でYさんは体の不調を訴え始めました。息の詰まるようない気持ちの悪さだとYさんは言います。セッション中はよくある事です。

頭が痛くなったり、少し気持ちが悪くなったり、急に涙が出てきたり。その理由は様々ですが、潜在意識が反応していたりすることが多いです。

Finn
Finn

少し休みましょう。

とお茶を飲んでいると、更に気持ち悪いと訴えるYさん。

Finn
Finn

あれ、おかしいな…

Yさんにコードなどが刺さっていないか確認をしますが刺さっているとはペンジュラムでは出ません。

 

Finn
Finn

過去が見えない(進まない)のは理由があるか?

→YES

Yさんが見ようとしていないか?

→NO

Yさんが本気で直そうとしていないか?

→NO

んーおかしいなー…

 

アプローチ方法を変えてみました。

 

自分の中に再度違う人格ができていた

ペンジュラムで確認をするとどうやら、潜在意識に理由があるようで、Yさんは潜在意識に向き合ってもらいました。

すると更に体調が悪くなるYさん。

□□さん
Yさん

怖いです。怖い…

Finn
Finn

そうですか。
逃げてはいけません。
しっかり潜在意識と話しましょう。

この時、私には注意・危険といった情報が飛んできました。
体に伝わってくる感覚は鳥肌が立つような感覚。

私に見えた映像は真っ黒の竜巻のようなもの。とてもじゃありませんが、直視するには並大抵の気持ちでは向き合えないと思いました。
迫りくる恐怖感といいますか、恐ろしい感覚といいますか…

そう私も感じている間、Yさんは潜在意識と会話をすすめていました。

□□さん
Yさん

死んでしまうと言っています。

Finn
Finn

それは肉体が無くなるという意味ですか?

□□さん
Yさん

いえ、そういう感じには取れません。

なにか消える、無くなる。そんな感覚です。


…あ、砂嵐が出てきて周りが見えません。

私はここで後ろに引いてはいけない!という感覚が湧いてきました。Yさんから伝わるエネルギーが相手の不気味さを更に伝えてきます。

Finn
Finn

すごい、鳥肌がたつ…

何度も波のように伝わってくるエネルギー。

Finn
Finn

Yさん、負けてはいけません。

□□さん
Yさん

気持ち悪い…

このままではYさんがこの波にのまれてしまうと思い、Yさんのサポーターに手伝ってもらう事にしました。

するとすぐさま砂嵐はおさまりました。それと同時に気持ちが悪いのが少し楽になったというYさん。

Finn
Finn

なにか見えますか?

□□さん
Yさん

…何も見えません。

ペンジュラムで確認すると何かいるとでます。気を緩んではいけない。そう思いました。

Finn
Finn

周りを探してみてください。必ずだれかいるはずです。

□□さん
Yさん

わかりました。

…いました!気持ち悪い。
なんだこれ。目が…赤い…バケモノ?…影?

Yさんが言うには影のような雲のような蜃気楼のような人型に目だけ赤く光っていたそうです。私にもその時、一つのワードを感じていました。

それは、物』というワードでした。

 

 

自分の中に出来た人格と向き合う

この時、私にもエネルギーが伝わってきます。
何度もぶるっぶるっとエネルギーが伝わってくるのです。

こちらの言葉が分かるのか?を確認し、Yさんは目の前にいる黒い人?との会話を続けます。

その会話でわかった事というのは、
Yさんがまた作り上げてしまった人格の群れが重なった姿という事でした。

 

Yさんはつらいこと、悲しいこと、怒るようなことなどの感情全てに人格を作り上げてしまう様でした。

逃げたいや理不尽なことは生きていると何度も訪れます。それに対面すると表面ではそつがなくこなすのですが、その裏側では次から次へと人格を作っていたという事。

〇〇
黒い人

必ず必要になる。絶対!!

その作り上げた人格はとても強気でした。

この人格がある事はYさんにとっては良くない事でした。
生活をしていく中でなにも支障ないならまだしも、少なからず生活に支障があると感じておられたという事。

Yさんにその人格をどうするかを話し合い、消えてもらおうという結論になりました。

話すうちにその人格はこう言いました。

〇〇
黒い人

蹴散らしてやる!お前は私が必要になる!絶対なる!

そう訴えていると言うのです。何度も話し合いを試みますが、一向に納得しない。
どうしたものかと思っていた矢先、私は1つの感情を受け取りました。

それは…寂しい。という感情。

この黒い人型の者の強気の裏側には寂しさを感じたんですね。
ですから、Yさんにこう言ってもらいました。

 

Finn
Finn

そんなに寂しかったの?ごめんね。

と言ってみてください。

 

□□さん
Yさん

はい。

するとYさんが急に涙を流し出しました。

□□さん
Yさん

寂しいかったんだと言っています。
消えると自分から言っています。
それに、お前にはもう、導いてくれる人がいるとも言っています。
…何で涙が…

Finn
Finn

そうですか。
わかりました、それでは、Yさん、その出来上がった人格にさよならをしましょう。

□□さん
Yさん

……はい。

先程まであんなにも強気で歯向かってきたYさんの中にできた人格。それがすんなりと自ら消える事を選んでくれました

本当は、気づいて欲しい。そう思っていたかもしれません。

Yさんにその人格の消す方法を伝え、砂のように消えていったといいます。

 

 

一度休憩を挟み、私はこのままではいけないな。と感じました。

前回も人格を癒したのにも関わらず、再度何人もの人格を作り上げてしまう。そこがどうしても気になって仕方がありませんでした。

急遽Yさんに

Finn
Finn

人格を作ってしまう原因を癒しに行きましょう。
今はそれを優先しなければいけないように思います。
それを癒す事で、Yさんの中に感じていたものが解消するかもしれません。

まずは、その人格を次々に作ってしまう過去を見に行きませんか?

私はYさんの中にほかにも何人もの人格が出来上がっているように感じていました。

というか、人格を作り上げる空間のようなものを感じたんですね。そこをまず直さなければいけないと思い、Yさんにも、上に確認し、最優先させることにしました。

 

龍族の過去世を持っていた。

人格を作りあげてしまう原因の過去を見にいくと、とても不思議な過去でした。
見に行った過去世は龍族の過去
Yさんは龍族の過去世を持っていました。

この続きは次回のブログでお話したいと思います。

 

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