自ら選んだ運命は、誰かのために生きた人生。今は自分のために、自分で切り開いて欲しい。後編

お客様からの感想

前回、ご紹介させていただきました記事、【前回の続きの記事】の続きを書いてまいりたいと思います。

この記事の中には、お客様からいただきました感想も載せております。

どうやら、私がリーディングをしている内容と同じような体験をさてたという事でした。

どのような体験をされていたのでしょうか?

それでは、続きをどうぞ。

自ら選んだ運命は、誰かのために生きた人生。今は自分のために、自分で切り開いて欲しい。後編

「まさか、、生き埋めな訳ないよね?」

と小さな願いを込めながらその前後に飛んでみました。

そこで見えてきたのは、前世の人を囲う映像の内容を物語っているでした。

妹さんがみんなのために自分を犠牲にしても干ばつは起き、水の災害、作物ができないと言った自体が起きていたようです。

それに怒った人たちは、

  • 責任をとれ。
  • 嘘つきだ。
  • 神様は満足されていないのだ。

と妹さんのせいにしていたようでした。

すると前世の人はこう言います。

「そんなはずはない。それであれば、この私が巫女の手助けをしましょう。
それではあれば、神もご納得されるであろう」

と自ら生き埋めにされることを選んだようです。

そこで、私が初めにみた、青空が見え、土が自分にパサパサとのせられる映像につながるわけです。

S様の前世の人は、どんな思いを持ちこの選択を選んだのでしょうか。

 

希望のように見える。そうつぶやいたお役目。

何か言っておきたい、または伝えたい事があるのかを確認するために、会話の出来そうな過去に飛びます。

繋がったのは、草原です。
ここは確か…白い花を摘んでいた場所。
横に彼はいます。

「あ、先の人(未来の人という意味かと思います。)」
「何か未来の自分に伝えたいことはありますか?」
「はは…わからない。
明日のことを考えるだけで足が震えてくるようだ。」

「…」

「そうだね、私の想いははれるだろうか?
妹の想いも、濡れ衣もすべて…」

目頭が熱くなります。

「どうなるのか…と私に問うことは正しくありません。

私はみれるもの・言える事に限りがあるからです。
ただ、励みになるかはわかりませんが、私が住む時代では、少なからず作物も採れていますし、物にありふれ、大切なものなのか不必要な物なのかさえもわからなくなっている時代でもあります。

この時代にとって残していきたいと思う良いもの、無くしていきたい悪い風習などがあるように、未来の場所でも良い悪いは存在します。

良いものだけが残るのは難しいのかもしれません。」

「…ふふ。そうだな。
少し勇気を持てた。

私が入るその日、見守ってくれないだろうか?」

「え…いやです」

即答をしました。
私自身の感情が揺らいでしまうと確信していたからです。

優しい顔をする前世の人は

「見てほしいのだ。
  希望のように見える…」

瞑る目には涙が溢れる。お役目を果たす姿はご立派でした。

水が貯まっていただろうと思える、地面が割れた沼に繋がります。
そこからは、あの草原を目にする事ができます。

身長の大きさに掘られた穴がみえ、トコトコとあちらから歩いて横たわった前世の人は赤い服。そして、緑色の石と葉を持ち横たわりました。

不思議な気持ちになりました。

何もできない自分に苛立ちも感じます。
すでに時代は変わっている。
物質的に何かをする事は不可能だと何度も自分に言い聞かせながら、彼を見守ることしかできませんでした。

彼が薄く開く目を見て、

「よし」と言ったように感じました。

 

「さようなら」と心の中で伝えます。

少しずつ見えなくなっていく見覚えのあるお顔と、体。

見ているのが苦しくなり、目を瞑りながら前世を見ている自分の目には涙が溢れています。するとパッと映像が見えなくなりました。

再度繋がりなおします。

繋がった先は、人気はなく、足元に見えるのは、ここに穴があったんだろうと思うような少し焦げ茶色になった地面だけでした。

「お役目をはたしたのですね。」

とそっと手を合わせ、こちらに戻って参りました。

こんな風に、身を皆のために犠牲にする事が当たり前の時代だったのかもしれません。

その後、通常であればここで終わるのですが、リーディングしなければいけないと伝わってくる感覚がありました。

このまま終わらしてはいけない。最後に残していた、伝えたいメッセージ。

深くリーディングしていくと、複雑な心境のまま決断した、自分を捧げる姿をS様に知って欲しかったのかもしれません。

そして、
「未来の自分は、ただ、自分の為に生きてほしい。」

そう伝えたかったようです。

前世の人が言う、【自分の為に】というのは、

自分自身を大切にして生きるという意味が強く伝えたいようです。
自分を大切にして、初めて周りの人を大切にする事ができると私も考えています。

自分を犠牲にした優しさや愛はいつか限りと傷が増えていきます。
未来の自分には、そんな犠牲をせずに、幸せに生きてほしい。

そう願っているのでしょう。

“ S様の幸せを祈っている ”そう、リーディングからみえてきました。
とても優しいエネルギーをもつ前世の人からのメッセージです。

 

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以上がS様の前世トリップのレポートになります。

心が痛くなるほど、純粋さを感じますし、妹、いえ、支えている人を信じていたからこそ起こせた行動だったのかもしれません。

素敵なご縁をありがとうございました。

 

何人もの方に見てもらった前世。やっと見つけてもらえたと自分の中にスッと入ってきた感覚。【お客様からの感想】

いただいた感想を文字に起こさせていただきます^^

 

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おはようございます☀
前世トリップをしていただきありがとうございます!!

読み始めた時から何故かスっと心に入っていくような感覚がありました✨
私の前世の方の生きていた時代が弥生時代、邪馬台国などの時代であること。私は学生時代日本史が好きだったのでなるほどと思いました。

また、緑色の石も私が最初に身につけた石と似ています🌿

私自身、スピリチュアルなことが好きで前世はそういった類のものと関わりがあったのかなと思っていたので、前世の方の妹さんが巫女であったことにはびっくりしました!

邪馬台国の巫女ですと、卑弥呼様のイメージが強いのですが、そちらはあまり関係はないのでしょうか🤔

前世トリップにお申込み直後に起きた、黒い何かと金縛り。

そして、1番衝撃を受けたのが何十体もの黒い者に囲まれていたことです。

前世トリップを申し込んだ次の日に、私自身金縛りにあっていて(金縛りは何回か経験しています)その時に隣に黒い何かがいた感じがして少し怖かったのです。

前世トリップと何か関係があるのかなと思っていたのですがこのことだったのですね。

やっと見つけてもらった。という感覚。

何人かの人に前世を見てもらったけどまた、息苦しさを感じたり、「見つけて欲しい」という声は生き埋めにされていた前世の方からのメッセージだったのだと思いました😢

不思議なことに読んでいる間も胸が熱くなり涙が出てきたのです。

今まで何人かの方に前世を見ていただいたのですがなかなかしっくりくるものがなく、本当はどんな人だったのだろう…と思っていました。
ですが、Bellさんに見ていただいた前世は心に入っていく感じがしたのです。

やっと見つけてもらったという感覚です。

悩んでいる自分へ、前世の自分からのメッセージ。再度考えるきっかけに。

通常リーディングではなく、深くリーディングをしていただき、見つけていただき本当にありがとうございます。
「自分の為に生きて欲しい」というメッセージも、今の私にとって必要なメッセージだという風に受け取りました。

自分はこれから先どうやって生きていけばいいのだろう、と思っていたからです。
自分の好きなことをしていくのか、人の役に立てることをしていくのか、悩んでいたからです。

前世の方からのメッセージを大切にもう一度考えてみようと思います☺️
画像もちゃんと受け取れました!素敵な画像をありがとうございます✨
今回の前世トリップ、本当に見ていただいて良かったです!!
お忙しい中ありがとうございました🌹⋆*

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私が前世を見て行く理由というのは、かっこいいことを言えば、“ 誰かの、何かのきっかけ “ になるといいな。という思いで行っています。

有難いことに、前世トリップはたくさんの方にお申込みいただいており、このように素敵な感想までいただけるようになりました。

また、時にとても考えさせられるのです。

人の悲しい所、おろかな所、そして美しい所を。
今の私たちはどれだけ恵まれている環境にいるのだろうかとも。

恵まれすぎていて、見なければいけない所が影になり見つけ出す事ができず常に迷子でいるという事も。

もっとシンプルに、もっと目を向けていく場所はあるのだと学びました。

それでは素敵な1日をお過ごしください°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

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