自分自身を守る、結界、プロテクト、次元を上げるとは?どれも欠けてはいけない、三本の矢。

天使のスピリチュアルブログ

私のブログで頻繁出てきている、

  • 次元を上げる事。
  • 結界。
  • プロテクト。

この3つは、私が取り入れている朝のワークの中に入っているのですけども、自分自身で結界を張ったり、バリアをしたり、次元を上げたり…

けれども、そもそも結界はわかるけど、次元を上げるとか、プロテクトってなんぞや?

って思う方もいると思うのです。

 

今日はこの3つの意味や行う理由なども書いていきたいと思います。

本日のテーマ
結界・次元上げ・プロテクトとは?詳しく書いてみます。
 

自分自身を守る、結界、プロテクト、次元を上げるとは?どれも欠けてはいけない、三本の矢。

私は、毎朝、自分の調節以外にも、今日の本題である結界・次元上げ・プロテクトこの3つを忘れずにやっています。

 

なんでか?

これ、不思議なんですけど、やるとやらないのでは大違い。

わかりやすいのが、その場の空間が違います。
嘘だと思うんですけど、これ、本当です(笑)

では、この3つを1つずつ、どんな役目なのかを書いていきたいと思います。

 

 

結界とは?

結界とは、私たちが許可しない、見えない世界の者の侵入が出来ないよう、エネルギーでバリアを張ることです。

この結界は、場所に使われる事が多いのが特徴で、自分の家とか部屋にする事が多いです。

基本的に、所有する人、住む人などがこの結界を張ることができます。

 

次元を上げるって?

次元を上げると言っても、次元を上げる場所(天界)に家とか物とかが天界に物質として行くという訳ではないです。

たまぁーに、

さん
 

天界に肉体としていけません!

と教えてくれる方もいるんですけど、それは十分にわかっていますよ(笑)

あくまで物質的な家とか物や人はここの次元にいるんですけども、次元を上げた所だけ上に繋がっていると言うとイメージしやすいかもしれません。

 

これも自分の家、部屋、会社のご自分のデスクなどにすることが出来ます

空気が違う場所。
繋がっている場所の空気感になっている。

という事です。

 

プロテクトとは?

プロテクトというのは、自分自身に行うバリアです。エネルギーで自分の周りにバリアを作ります。

一連の流れの最後には、低い次元の者、自分が許可していない者から見えないようにする事もして、初めてプロテクトが張れた。

となります。

 

 

3つを整理しますと、

場所に行う➡ 結界・次元上げ。
自分に行う➡ プロテクト

となる訳です。

 

ここ注意点は、自分が住む場所や自分に行うという事。勝手に人の家やお店なんかを次元を上げてはいけないんですね〜

結界とかを張る時には必ず、

  • この場に結界を張っていいのか?
  • 次元を上げていいのか?

と天界に確認してからやっていきます。

 

『なんで天界に確認するのか?』

と言う声も出てきそうなのでお書きしますとと、天界のエネルギーを活用させていただいてますから、天界に聞く。

という感じです。

 

他の次元に繋がる方はどのようにされているのかはわかりませんけども、天界に繋がる私は、ベースは天界に聞いてから。

ダメって言われたらやれないし、やらないし。

というスタンスです。

 

 

話は戻って、

この3つができて、初めて外側の見えないエネルギーの影響を遮断できます。

さん
 

結界のみを張ればいい。

という方も多くいらっしゃいますが、私はこの3つが行えて初めて、低いエネルギーの影響を遮断できる。

と思っております。

1枚重ねより3枚重ねの方が安心ですからねっ(笑)

3つをしていく理由をもっと深掘りして書いていくのですが、見えない世界の人は結界などをした際にはどのように見えているのか。

を書いていきたいと思います。

 

見えない世界の人からはどんな感じ見えている?

結界を張った場合次元上げをした場合プロテクトをした場合の見えない世界の者からの見え方をざっくりと書いていきたいと思います。

ここから書いていくのは、家に張ったりした場合で書いていきます^^

 

結界のみをした場合。

低い次元の者
低い次元の者

いつものようにこの家に入って、悪さをしてやろう!ウシシ。

 

🚪ガチャガチャ

低い次元の者
低い次元の者

ん?
あれ、ここ、いつも入れてたのに入れないぜ。
てか、なんだ?いつもないような壁がある!!

みたいに、張った場所に入る事が出来ないようになります。

つまり、エネルギーで箱を作る感じです。

 

次元上げのみをした場合。

低い次元の者
低い次元の者

なんだあれ。ここの家だけ光ってるけど…なんだろうな?
近寄ってみよう。楽しそうだな。ウシシ。

と次元が上がっている周りに集まる、野次馬のような状況。

 

プロテクトのみをした場合。

低い次元の者
低い次元の者

家はあるのに…いつもの人がいないじゃないか!

という、いるかわからないという状況。

 

と言った感じになります。

 


これをみたら、

さん
 

じゃぁ、結界のみでいいって正解じゃない?

と思われるかもしれませんが、

結界を張った場所から1歩出たら、低い次元の者からは見つけた!と寄ってこられてしまうわけです。

さん
 

じゃあ、プロテクトのみでもいいじゃないか!

という声もありそうですが、結界を張った場所から出ても有効になるバリアなのでほぼ正解なんですけども、許可した者以外からは見えないように設定ができるのがこのプロテクトなので、結界と合わせる事で強化されます。

 

さん
 

じゃあ、次元上げをしていれば、そこだけ波動が上がるのだから近寄ってこないでしょ?

という声もありそうですが、

次元をあげるのはその次元の波動にしているので、低い次元の者は入る事は難しいですが、

完全に入れないという訳ではなくて、周りに群がって、エネルギーを飛ばす事や、人とか物の物質を使って侵入してくる事もある。

ということになります。

ですので、この3つを行うことで、低い次元の者からの影響は受けにくくなるよーって事なんですね~^^

 

外側だけの要因だけではく、自分に、原因がある場合は、効果が下がる。

“この3つを行えば、絶対大丈夫なんだ!”

 

と思うと思うのですが、私はここで嘘はつけませんので正直に書きます。

 

完璧には行えません

なぜなら、自分の中の原因でこの結界などの効果を半減してしまったりする場合があるんです。

  1. 潜在意識が許可を出してしまう。
  2. 表層意識で許可を出している。
  3. 呪いなど強制的なものがある。
  4. 自分の心が弱くなった時。

大きく分けてこの4つです。

 

1つずつ書いていきます。

 

潜在意識が許可を出してしまう。

というのは、意識的にではなく、知らない無意識な所で、結界をあけてしまうことがあります。

その原因は様々で、それこそ前世の中に何か原因や今世で誰かに恨まれていたり…

そう言った強制的なもので潜在意識が自ら

『ドアを開けて~♪
入っておいでー』

となっていて(笑)
オープンTHEドアーになってるんですよ。

潜在意識の性格が、

さん
潜在意識

色々な人とおしゃべりしたいの。

っていう社交的な感じだと、ドアを開けっぱなしになっちゃう事もあるのです。

それも個性ですね^^

 

表層意識で許可を出している。

この場合は、わかりやすい例だと、苦手な上司がいたとします。

すると、毎回、厄介で時間ばかりかかるような仕事ばかり押し付けてくる上司。

”これ、お願いできる?”

と毎日言いに来る。

自分は仕方がないから

『いいですよ。時間は何時までに仕上げればいいですか?』

『今日中にお願い。できるだけ早くね』

。。。

 

(´-ω-`)

 

( `ー´)ノ

 

ってなると思うんです。

でも、この表層意識でYESを出しているのは『いいですよ。時間は何時までに仕上げればいいですか?』というセリフ。

これ、潜在意識がNOを出していても、現実面を生きている表層意識の決定権が優先されるので(現実を動かせるという意味で)、ここで

”いいですよ。”

っていう事が許可を出しているんですよね~、、、、

ってもなかなか難しいものなんですが、そう言っているといつになってもオープンTHEドアになっています。

他人からのコードと言えばこんな事がありました。

 

さん
 

あの、Bellさん、私にコードさしてこないでください。

と言われたりするんですけど、

Bell
Bell

すいません、1ミリも刺そうなんて思ってもいませんし、興味ないですね~^^
刺してコンテンツなどを受けてもらっても、上手く進んでいかないのが分かってるのに、自ら悪循環を作り出して、厄介な所に飛び込まないですよ(笑)

と言ったりします。

そう考えると、コードって。。。って考えますね(´-ω-`)

 

話がそれましたが、現実面で嫌なことをYESと言ってしまう事はコード(人を操ろうという念・思考のようなもの)を刺していいよーって言っているのと、一緒になるんですね~

 

見えない世界の人達は、色々な所から攻めてくるので、家族に憑依して近づいたり、ほんの一瞬のスキを狙って来たりするものです。

それが人ではなく、物かもしれません。

 

呪いのような強制的な物がある。

これは、基本的になかなか稀ですけども、呪いがかかっている為に結界などがうまく働かない場合があると言うことです。

上でも書いたように、見えない所から攻めてきては、家族に憑依して入ってきたりします。

『結界から出てしまえばこっちのもん。』

ってな感じですかね。

 

自分の心が弱くなる。

これはとーーーーーーっても大きく関わって来ます。

結界や次元を上げる人の心の状態が反映されてしまうんです。

驚き桃の木ですよね〜

結界を張る際、”しっかり守りたい。”という思いが弱い場合はそれなりの強さのエネルギーでの結界となります。

ですから、私はこのブログで何度も書いちゃってるんですけども、自分の心の状態を見ていくことはエネルギーを扱っていく上では大切な事だし、現実面でも生きていく事が楽になります。

 

心がついてこなければ、バランスを崩し、見えない世界とのバランスも崩してしまいまうんですね。

バランスを崩すと
見えない世界ばかりに気を取られる➜冷静に出来事とか物事とかの判断すらおかしくなってしまいます。

例えば、結界や次元上げ、プロテクトをしたのに、家に嫌な勧誘が来た。

 

さん
 

結界を張っているのに!

プロテクトとかしているのに、おかしい!

 

原因を見えない世界のみにするようになったり。

冷静になって一度考えれば、勧誘が来るか来ないかは物質な事柄なので、ある程度の憑いてるものは結界には入れずとも、人(物質)が結界の中に入らないとかは、正直無理なわけです。

 

そもそも、

  • 勧誘お断りのシールを貼る
  • 出ない。家に入れない。
  • インターホンではっきりお断りする。

コチラはNOの体制です。
という意思表明をしておかないといけないもの。

 

物質的な問題、現実でみえている物の問題はしっかりと現実で

NO、STOP

という事をしていないと、結局な所は、その人や見えない世界の人に

”YES。いいよーいいよー入っちゃいなよー”

って招いているのと一緒なんです。

 

結界やバリアを弱める原因を踏まえて…正解があるようでない。ないようで確かにある。

この原因はあくまで大きな枠なだけで、原因は1つや2つではない時や時間がたってからじゃないと見えてこないもの、1つ解決しないと見えてこないものもあるので、

見るべき項目はいくつもある。

ってなわけです。

 

正解があるようでない。ないようで確かにある。

なので、お客様との会話の中で

『この場合、どうしたらいいでしょうか?』

と言われることも多々ありますけども、そのお客様の抱えている問題や、過去から関係しているものや潜在意識などなど…

原因を発見するまで、その方によっての対策があるわけです。

 

その中でもベースなのが、
この、4つの

  • 潜在意識が許可を出してしまう。
  • 表層意識で許可を出している。
  • 呪いなど強制的なものがある。
  • 自分の心が弱くなった時。

になります^^

 

まとめ➜エネルギーの結界などを自分自身で張る事はそんなに難しい事ではないけれど…効果を最大限に活かしていくには自分の心をしっかり見ていくこと

↑これに限ります。

『結界したしー誰も入ってこない〜』

って思ったりしていたりすると足元をすくわれて、いろいろな所から攻め込まれたりします。

戦国時代の攻め入りか!?

ってな感じですかね。

 

実際問題、エネルギーの結界を張ったり、プロテクトをしたり、次元を上げる事はさほど難しい事ではなくて、誰でも少し訓練すればできてしまいます^^

けして難しい事もありません。みんなできるものです。

エネルギーは心の状態や潜在意識などの状態をすぐに表すので、結界などにも反映されます。

強く鉄壁の結界やバリアを作り上げるには、潜在意識と表層意識で歩幅を合わす事が第1歩だという事ですね^^

 

皆さまは、もぅ、その第1歩は踏み出せていますか?

 

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