【セッション中の出来事】龍族の記憶。龍の力を借りていた前世

天使のスピリチュアルブログ

前回、自分の中に沢山の人格を作り上げ、それを癒すことができ、次は人格を作ってしまう過去を癒しに行く事をしました。

その時の出来事をお話したいと思います。

【セッション中の出来事】自分の中で消化する事ができない感情が何人もの人格を作っていた
自分が自分じゃないような感覚は体験したことはありますか?今回のお客様は自分の中に人格を作ってしまうようでした。その原因を解決するためにお申し込みいただきました。

 

龍族の記憶。龍の力を借りていた前世

過去に飛ぶのが上手くなったYさん。

見えたものは空、森。

Finn
Finn

そのほかに見えたものはありますか?

□□さん
Yさん

…湖?

ペンジュラムで確認すると

Finn
Finn

…それは少し表層意識がはいってしまっているようです。

この過去に飛ぶ作業というのは自分の表層意識がはいってしまったりする事があります。

こうであってほしい。こんな事あるはずない。

そういう思いが、出てしまう事は多々あります。ですから、常に私が確認を取りながら行なっていきます。

 

 

龍族だった過去世

気を取り直して過去を見に行くと大きな龍がこちらを見ていたそうです。
その龍というのが恐ろしいの一言だそうです。

□□さん
Yさん

恐ろしい龍が自分に向かってきます。邪龍というか闇龍というか…そんな感じの龍です。

Finn
Finn

そうですか。Yさんに向かってくるというのが気になりますね。

もっと見て行ってみてください。

□□さん
Yさん

あの、少し休憩をしてもいいですか?

Finn
Finn

構いませんよ^^

この過去の書き換えをしていると慣れるまで疲れます。普段使わない部分を使い、意識を集中する為です。
なので、細々休憩を取りながら行なっていきます。

 

勾玉に入った龍

先程の邪龍はYさんの過去の人が身につけている勾玉に向かって入っていく感覚があったと言います。

Finn
Finn

龍が石に入ったんですかね?

□□さん
Yさん

いえ、ごめんなさい。一気に情報みたいなのがきた感じがします。

Finn
Finn

そうなんですね。1つずつ整理しながら教えてください。過去世と関係があるのか、妄想が入っていないかをペンジュラムで確認しながら進めていきましょう。

□□さん
Yさん

はい。多分、石に龍を入れると言うよりか龍の力の一部を石に入れると言う感じに思います。

Finn
Finn

なるほど。YESと出ますね。

□□さん
Yさん

石に対して、龍の力を入れ、その石を使って雨を降らしたりしていました。
細々と人にバレないようにその石を使って雨などを降らしたりして、みんなが幸せになるようにその石の力を使っているように思います。

 

Finn
Finn

うんうん。YESとでる。
もしかしたら、私と同じようにライトワーカーのような事をしていた感じですね。

ライトワーカーとは上のお仕事をする人のことを言いますが、大体の方は細々とやっている方が多いです。本業は会社員だけどサブでライトワーカーとか。または、ライトワーカーとしてお仕事をしていますが、表立って宣伝をしなかったり。

というか、目立ちたがらない人が私の知る本物のライトワーカーさんです^^

理由は簡単です。自分が表立って動かなくてもサポートがあり、お仕事が来ます。
もちろん、自分が何もしなくてもいいか?というと違いますが。
表立つ必要はないからです

 

また、もし、日本の為にとか誰かのためにという理由で何かをしていても、いちいち

みなさんの為に○○してきましたーとか地球の為に○○しましたー

などを報告なんてしません。陰ながらがベースだったりします ^^

 

 

弱みを握られ、言いなりに。

Yさんはその続きの過去を見ていきます。

□□さん
Yさん

なんか上から宇宙人のような目の大きな人が。
その宇宙人に話しかけられています。

…迎えにきた?と言ってます。

Finn
Finn

んー…迎えにきたですか。
では、なんで迎えに来たのか聞いてみましょう。

□□さん
Yさん

はい。
…めちゃくちゃ怒ってます…

その宇宙人はYさんに対して怒ったそうです。いい加減にしろ。と言われ、直接の原因を見ることができませんでした。

ですので、もう少し前に飛ぶように誘導します。

 

石に力を入れる所を宇宙人に見られていた?

もっと詳しく過去を見ていきます。それは、どう癒していくか。の情報収集のためです

Finn
Finn

Yさん、ほかに何か見えますか?

□□さん
Yさん

石に力を入れている所を…宇宙人に見られてしまいました!

Finn
Finn

なるほど。その様子をもう少しだけ見ていてください。

そこでわかったことは、Yさんの過去世の人は龍族で龍族の中でも石に龍の力を入れることが出来るような人のようでした。石の大きさによって力加減を調整できるようで、水晶のような透明の石を使用していたそうです。

その石に入っている力は、Yさんにしかわからないし、使用する方法もYさんのみしか知らないのです。

が、石に力を入れる所を絶対に他の人にはいけないという掟。
それが親族であってもです。

石に力を入れている所を見られてしまうと掟として死を意味するようで、それを見た宇宙人は弱みをうまく利用してやろうという考えでした。

宇宙人はその石の力を利用し、Yさんの故郷の龍族を滅ぼし、Yさんを最大限に使おうとしていました。

他の道も考えられたはずなのに、そんなYさんは生きたいという気持ちの方が勝っていました。

家族を持っていない自分がいなくなってしまうと自分の技術が引き継がれていかない。そう思ったようです。

そして、最終手段とも言われる邪龍の力を自分の首飾りの勾玉に入れ、自分の故郷を滅ぼしました。

□□さん
Yさん

漫画みたいです…
でも、自分が天然石に惹かれる理由もこの過去世に関係があったのかもしれません。

Finn
Finn

そうですね。漫画のように思うのかもしれないですが、Yさんの中にあるデータです。

天然石に惹かれる理由も、なんだか納得できてしまいますね ^^

そして、癒す方法をレクチャーし、Yさんはすんなりと癒すことができました。

過去の自分にこんなことを言われたと言います。

???

邪龍を使うことは本当にまずいよ!

今後転生する私に呪いのように代償が付いて回るんだ。

だから、君が来たんだね。

と。Yさんの過去世の人は未来の自分が目の前に来たことの意味を感じ取ったようでした。Yさんはセッション後は

とても気分がいいと言い、それにしても、自分の中にいた人格は怖かった。』

と言っていました。

白竜が天に昇る

※画像の保存は禁止です ^^

 

まとめ

過去の記憶を辿ると、本当に漫画が1つかけてしまうようなストーリーだったりする事が多いです。見えない世界を動かしたなら、次は自分が生きる次元で頑張らなければいけません

見えない世界を動かした事だけに満足せず、Yさんが現実面で良くなるように沢山の成功体験を増やしていく事で

初めて過去の書き換えをした事に意味があるのです^^

Yさんが今後、自分の中に変な感覚ができないように良い未来へ進むことができたらと祈るばかりです。

 

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