突然、結界が張れずに家の中に幽霊がいっぱいになる

天使のスピリチュアルブログ

私は毎日、自分が過ごす場所には結界や次元を上げるのですが、ある日、その土地に結界や次元を張ってはいけません。とペンジュラムで出てしまいました。

その後、結界などを張る事は出来たのでしょうか?

張らないでいた家などに幽霊はいたのでしょうか?

今日はそんなお話です。

突然、結界が張れずに家の中が幽霊でいっぱいになる?

一日の始まりとも言うべき、朝のワーク。
そのワークの中に、結界を張る事、次元を上げる事、浄化をする事が含まれています。

私の家などは、基本的に浄化をする必要がない(たまに浄化が必要な時もあります)と毎朝ペンジュラムで振れるので、確認のみにして結界と次元の2つを行います。

 

ある日、朝のワーク中にペンジュラムは

  • 浄化をしてはいけない
  • 結界は張ってはいけない
  • 次元を上げてはいけない

と出てしまったのです。

 

怪奇現象再び起こるのか?恐怖でいた数日間

浄化、結界、次元を上げられない。

というのは、私にとっては怪奇現象が起こるであろうという考えを連想させます(笑)

  • また寝れないのか…
  • また耳元でなにか聞こえるんだろうな。
  • また金縛りか?

なんて思っていました( ;∀;)
なので、一応ですが、何故、結界などを行えないのかをリーディングしてみたのです。

Finn
Finn

これはまいった…どうしたもんか…

 

張らない事は私にとって悪いことか?

→NO

なんかへんな柱みたいな道みたいななんかがもう一つ立ってるようにみえる…

 

何か新たに立ったか?

→YES

 

天界の何か?

→YES NO 微妙な振れです。でもどちらかというとYESに近い

 

この柱と結界が張れないのは関連している?

→YES

 

…え、どういうこと(꒪д꒪)?

という不思議な回答に、数日後に控えた月一度の訓練会で確認をお願いしようと思いました。

 

その日からの数日は家の中が騒がしい

結界などが出来なくなってからの数日間はとても騒がしいの一言です。
特に夜。

シーンとなった寝室。その間だけは子供たちも早く寝てしまうという…(笑)
目を閉じて電気を消すと、ざわざわとエネルギーと言いますか、空気感と言いますか、そんな感じが常にありました。

ざわざわざわ…
ボワンボワン…

幽霊だろうなという感覚。

それと同時に来る、天界の人が近くに来たりすると鳴る音が鳴ります。
波動が高い天界の人たちが近くにいるとキーンという耳鳴りに似た音を感じます。

『キーン、、、キーン、キン』とか
『キーーーーーン、キン』とか…

その時によって違いますが、耳鳴りに似ているようで似ていない音です。

 

霊道?天界の柱?いったい何?

月1の訓練会の日、この微妙な反応の事を確認をしてもらうと

  • 霊道かもしれない。けど…
  • 天界の柱ではないと出るけど…
  • 天界も関係してるらしいけど…

と言う風にいつもなら質問に対して大体しっくり来るのですが、なんとなく?と言うのが語尾につくような感じでした。

ですが、みんなが一致したのは

天界の人が下の次元の者(幽霊など)を使って?(表現が難しいのですが)何かをしている。ということ。

そうなのかーと納得。

結界を張ってしまう事で、その下の次元の者は消えてしまうので結界は張る事は出来ない。また、私にとっては悪影響はなく、そのうち結界も次元も上げられるようになるとなったのでこの件は解決しました。

 

突然来た父からの贈り物

訓練会で、もう一つ確認してもらいたい内容を事を皆さんにお話しし、確認をしてもらいました。
内容は詳しくは書けませんが、土地関係の内容です。

どうやら、亡くなった父が関係している。という事がわかりました。
そして、家の結界が張れなくなったのも、この一件と関係していると言う事です。

 

父が私たち家族を心配して動いてくれたのでしょう。
世間からすれば、贈り物と思うような内容なのですが、
結果、私はその道を選びませんでした。

天界もその道を選ぶほうがいいと出ましたが、父が贈ってくれた物に勝らない物を自分自身で作り上げよう。という形を選びました。

その考えを亡くなった父に繋がり、話すと

???

なんだ~そうか~

と父の口癖で返してきました。
口癖を聞くとやっぱり、父だわ。と実感します。
ありがとね。と話すと父は何も言わず、笑っていました。

 

あんなに親子関係は良くなかったのに、今は素直に感謝もできます。

3児の母になり、親心というのも知り、世の中の流れや、父の想いもこうしてわかる事ができました。何より時間が解決してくれたからなのかもしれませんね。

相も変わらず、私の父への態度は思春期のままですが(笑)

 

訓練会後に急にとてつもない睡魔が

訓練会を終え、すぐにとてつもない睡魔が襲ってきました。
ソファーに腰掛けたとき、いつの間にかうたた寝をしてしまいました。

寝ていた時間は10分ぐらいで、夜ご飯の支度をしないとなーなんて思いながら体を起こすと、ふわっと何かが飛んでくる感じがしました。

なんとなく結界張れるかな?と感じたのでペンジュラムで確認すると、結界を張っていいとペンジュラムが振れました。

そそくさと浄化、結界、次元をあげてその夜は静かな夜を迎えることが出来ました ^^

 

表層意識で理解できることの幅の狭さ

見えない世界に携わっていると、今回の結界などが張れない。という事に限らず『?』がつく事が多々あります。
私たちの表層意識が理解ができる事、『○○=○○』という数学のようにはいかない事の方が多かったりもします。

1+1=2ではなく1+1=10なんて答えも出る事もあります。
10ではなく20、30はたまた100にも1000にもなるのがこの見えない世界。

それと似ているのが、私たち、人の気持ちというのも1+1=2なんて式に当てはまる方が少ないですよね。

こうして動いているんだよ。

って事を知るだけでも実は天界としては意味があったりします

私たちの表層意識では理解できないことの方が多すぎて、一つのことに徹底し始めると果てしないし、全てはわかりません。

きっと、表層意識ではわからない事を魂はその出来事から100も200も理解している
んだと思います。

そんな事を再確認出来る一日でした^^

 

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