ご神体を守るために走る巫女。その時、神の姿を目にする。巫女の前世を持つ人の特徴とは。

お客様からの感想

日本は、昔から付喪神、八百万の神々と言って神様をお祀りしてきました。

それは、アマテラスオオミカミやツクヨミノミコトという有名な神様のみではなく、物や自然、木や海、川などにも神様がいると信仰してきた歴史があります。

今日ご紹介させていただく前世トリップのをお受けいただいたお客様はO様という方。

この方の前世には山の神様をお祀りする神社の巫女さんでした。

掲載内容やイラストの掲載許可はご本人様に直接いただいております。
お客様にお送りした内容を箇条書き・まとめ載せていますので、実際にお送りした内容とは違う点もございますがご了承ください。

【前世トリップの感想】ご神体を守るために走る巫女。その時、神の姿を目にする。/巫女の前世を持つ人の特徴とは。

本日、ご紹介させていただくお客様は、冒頭に書いてあるように山の神様をお祀りする神社の巫女さんをされていた前世を持っています。

お申込みいただいた経緯は、一度ティータイムミーティングというお茶会に参加いただき、そこで前世についても興味を持ってくださり、お申込みいただきました。

お茶会の時、少しだけ、前世のお話になり

Bell
Bell

多分、巫女さんぽいですね。

 

という会話の流れもありました。
そう、少し特徴的なエネルギーを感じたんですね。

日本の神社に仕えていた人とか巫女さんの前世を持っている方の特徴はインターネット上に書かれている事が本当の所はわかりませんが、

私の場合、ご本人にお会いすると、何となく感じ取ります。

その特徴はなんぞや?と言われると、正直、その人から伝わってくるエネルギー。としか言えないんですが、しいて言うなら、

エネルギーのしっかり感です(笑)

なんて言葉で表現したら伝えられるのかと迷います。

 

さて、このO様の前世の記憶はどのようなものだったのでしょうか。

 

ティータイムミーティング(スピリチュアルお茶会)〜自分の潜在意識と会話。〜
このティータイムミーティングは、スピリチュアルお茶会です^^お客様がスピリチュアルな体験のお話しをBellがリーディングしたり、潜在意識との会話・グラウディングを体験していただけます。

 

前世トリップレポート:山の神様のご神体を映す鏡を守るために走った女性の前世

レポート内容‥

O様のみても良いとなる前世、お茶会の時でもお話しさせていただいておりました、前世を見ることが出来ました。

 

1:小さな祠と神社。神社の家計に生まれた女性。

はじめに見えたのは、大きな木が左手にある、小さな祠。
石と木材でできている、小さな祠です。

周りは山に囲まれ、近くには透き通るような川が流れ、池のようなものもあります。

そして、そこにやって来たのがOさんの前世の人でした。

上は白い服、下はエンジのような袴。
やはり、巫女さんのように見えます。

自然の神様や他にも神様を祀った神社の娘のように見えます。

両親の姿はみえませんが、お兄さんもいるようです。

その神社と言うのが、神社の入り口から左側の敷地の外ににある、祠。神社の外の道は、神社を囲むように白い石のような砂利がひかれています。

祠を目の前にすると後ろ手に神社があり、左は池や田畑のような物が見えます。

そして、右手に大きな山があり、そこには立ち入ってはいけない、神聖な山のようです。

 

山の神様を祀る1つが前世の人がお護りしていた祠。

さて、前世の人を眺めていると、毎朝、毎夜と決まった時間にこの祠にお供え物を置きに来たり、落ち葉を綺麗にしたりとゆっくりと自然が作る色彩を楽しんでいるようでした。

穏やかに流れる時間。
草木が風で揺れる音、川のせせらぎが今でも聞こえてきます。

 

ある日、突然、狂いだした歯車と神聖な山。

ある時、お兄さんがお嫁さんをもらう事になりました。

とても綺麗な、つり目の女性で、実家は、お金持ちでの村長や何かを仕切る所のお仕事をしているように見えます。

それと同時期に前世の人はお嫁に。お相手は、昔から知っている幼なじみに近い人のようです。

白無垢のような服を着ていますが、今の白無垢というよりかはもう少し柔らかい洋服に見え、とてもお綺麗でした。

さて、結婚を機に、神社のお仕事は退きましたが、自分がお護りしていた祠には決まった時間に行き、手を合わせていたり、木が風に揺れる音や草がサラサラと揺れる音を聞く事をしてるようです。

 

2:神聖な山に入っていく人々。大切なものを守るために彼女は走る。

ある時、神聖とされる山に沢山の人が入っていくようになりました。

【何かを探している】そんな感覚が取れます。

前世の人は、神聖な山に人が入っていく事が不思議に感じ、お兄さんに会いに行きました。

なぜ、山に人が入っているのかと問いただすと、お兄さんは、重い口を開き事の流れを話しているようでした。

その会話は私には聞こえませんでしたが、映像の流れから解釈すると、なんらかの理由で山の権利が神社ではなく他の人に移っている感じがしました。

 

ここで出てくる疑問は、

  1. 何故、この山の権利が移っているのか。
  2. この山に人が出入りして何かを探しているのか・山の権利が欲しい人がいるのか?

という2つの点。

1つ目の権利は当たり前ながら、権利が勝手に移っていたら驚きますが、何よりあれほど神聖とされる山が人の手に渡っていることはあり得ないことでしょう。

そして、2つ目の【この山に人が出入りして何かを探しているのか・山の権利が欲しい人がいるのか?】

をリーディングしていくと、
山には、昔、神様が降り立った時に置いて行ったお宝があると言われていたようです。

 

前世の人が目にした山に入る人達はそのお宝を探しているようです。

 

実際には、お宝と言われるものは無く、社にあるご神体の鏡の事をお宝と言われるようになり、噂が一人歩きをしたと言えばいいのかもしれませんが、それを周りの人達はお宝だと信じ込んでいました。

 

山には、年に何回か入る事が許され、入れる人は神社の神主のお兄さんのみ。ですから、O様の前世の人は山の中に入った事がありません。

が、山の権利が移っている事を聞かされ、こうお兄さんに言われます。

「社にある鏡を守って欲しい」と。

 

その時、前世の人は山に入ることを決意します。

そして、彼女は走り出しました。

 

3:夜の山道を歩く姿が突然見えなくなり、見えたのは山の神様の美しい姿。

社には簡単には行き着く事ができないようになっているようです。

夜の山道を歩いている姿が見えましたが、ここで映像が突然、途切れたのです。

 

新たな映像が見えます。

見えたのは、小川のような小さな滝のような物が見え、周りには暖かい空気が流れています。光の玉のような、太陽の光の玉なのかがホワホワと飛んでいます。

“前世の人はどこにいるのか?”

と探してみると、小川に寝そべっています。
目を瞑り、気を失っているようにみえます。

私が見ている映像から、右手に前世の人が寝そべり、左手には綺麗な人が見えます。

 

左手に見える人は、髪の毛は、少し長めの自然なウェーブがかかり、女性のような華奢な骨格に、目の色は紺色でまつ毛はとても長く、鼻筋はスーッと通っています。

はなんて美しい人なのだろう。

と息を飲む美しさです。

服装などはホワっとしか見えませんでしたが、ペンデュラムでエネルギーを測ると、この美しい人は神様と振れます。

山の神様のようにも感じます。

 

目をうっすらと開けた前世の人は、夜の道を歩いていたにもかかわらず、不思議な空間にいる事に驚きつつも、目のまえにいる神様を見た瞬間、我にかえります。

 

すると、先ほどいた不思議な空間は一瞬で消え、真っ暗な山の木々に挟まり両手に鏡を包み込んで土だらけになって寝そべっている自分の姿を目の当たりにしていました。

ちゃんと鏡は守れていたようです。

 

 

映像が切り替わり、祠に訪れた前世の人に直接お話しすることができました。

Bell
Bell

何か今のOさんに伝えたいことはありますか?

とても驚いて私を見ています。

目を丸くして私をマジマジと見て来ます。

さん
 

はぁー…?

と、もの珍しそうに私を見ています。

Bell
Bell

何か言いたいことなどありますか?

 

さん
 

…そ、そうでねー。季節は巡るんです。

こないだまで青々としていた葉も、黄色に変わり、下へ落ちます。

きっと、未来の私も今の私のように好奇心が強いでしょうね。

 

と木漏れ日を見つめて言いました。

 

この言葉を解釈するのであれば、【自然を感じる】と言うことかもしれません。

また、エネルギーから感じるのは

”好奇心が強いからこそ、傷つきやすい。
傷つく事が多い、そのような出来事が多い。“

という事が伝わってきます。

“うまく回避する事をしてね。“

という感じにもとれます。

 

前世の人は、とても明るく、純粋な人にとれました。また、人だけでなく、季節で色づく葉も大切に、優しく見守るような人のような人。

その為なのか、それとも祠を守っていたからか、山の神様を見る事ができたのかもしれません。

 

夢と現実のはざまはスピリチュアルな事が起きやすい?

よく私も体験がありますが、夢なのか現実なのかという境目に不思議な体験をする事が多いです。夢と思っていることも、実は夢ではなく現実に起きていることという事や、その次元に実際に意識だけ向いている。という事が起こる事があります。

これに関しては、ペンデュラムで確認するとすぐにわかります。

現実なのか。多次元なのか。ただの夢なのか。

 

前世の人は、この現実と夢のはざまという場所を通して、現実的に神様を見る事ができたのかもしれませんね。

今回、見てきていいとなった前世はこのような前世でした。

【ティータイムミーティングでの出来事】パラレルワールドを体験したお話
みなさんはパラレルワールドというのを聞いたことがあるでしょうか?科学者の方が色々論文を発表される中、スピリチュアルファーストのお茶会に参加されたお客様からパラレルワールドを体験されたお話を聞かせていただきました。とても興味深い、パラレルワールドのお話をしたいと思います。

 

その後、お客様から素敵な感想をいただきました^^

 

お客様からの感想:読んでいてなんだか不思議な感じ。風景が頭の中に浮かんできた。

このような感想をいただきました。文字に起こしていきます。

 

こんばんゎ🌠

前世トリップありがとうございます😊
前世がやはり巫女さんだった😳
今のあたしとは大違いな感じです😅
でも、神社が大好きな事とか考えるとそぉなのかな?って思います😄
前世のあたしは、祠を守っていたんですね。神社に使える人だったのが凄く嬉しいです😊

読んでいてなんだか不思議な感じがして、風景も頭の中でしっかりと浮き上がってきて綺麗な景色が鮮やかに出てきました✨

綺麗な景色に囲まれて祠を守って生活していたんですね😊
前世を知れて本当に嬉しいです✨

好奇心は、確かに強いです💦
傷ついても仕方ない事なんですね😄💦

本当に有り難うございました🙇🏻‍♀️✨
綺麗なイラスト有り難うございました✨

 

こちらこそ素敵なご縁をありがとうございました^^

 

レポートまとめ:自分を癒す方法と受け入れる方法を学ぶ事がコツ。

山の神様は本当に美しいの一言。

川のせせらぎのような、木々の青々感といいますか…色で表すなら水色一択です!!(笑)

ちょっぴりドキッとしました(笑)

 

それはさておき、今回の前世トリップで改めて考えさせていただいた事は、【恐れる物への向き合い方】です。

例えば、今回でてきた【好奇心】というキーワード。

好奇心が強いと傷つくことが多くなります。そして、それが悪いことだとマイナスに受け取る人が多くいます。

私は…すいません、まったくマイナスには受け取らず、むしろ、“チャンスを見つけやすい!”とプラスにさえ感じています。

 

ただ、傷がつくことは多いのは事実。

この傷の癒し方、受け入れ方さえしっかり自分で知ることができれば、怖いものはありません。

 

人はなぜ、恐怖を感じるのかというと知らないからなんです。

 

では、少しだけ知る努力をし、学べばいいと思うのです。

ところが、知ろうとしない人、行動に起こさない人は多くてせっかくの好奇心という素敵な材料を宝の持ち腐れにしてしまっています

ぜひ、このブログを読んでいるみなさまは、宝の持ち腐れをしないようになさってくださいね^^

 

今回、ご紹介させていただいたO様は1歩1歩着実に積み上げをされています。
良い未来に向けるよう、これからもサポートしていきたいと感じています^^

 

水を守り、翼竜の背に乗り雨乞いの舞を踊る巫女の前世。
大好評いただきました、10月21〜11月20日までの限定企画、【前世トリップ】今回ご紹介するのは、この前世トリップをお申し込みいただいたお客様から、感想をいただきましたのでご紹介させていただきます^^お客様は翼竜に乗り、雨乞いの為に舞を踊る
妖精が見える少女と大切なものをなくし、心を閉ざした男性の過去
今回、ご紹介させていただく方はE様。この方は、前世トリップを2つ受けていただきました。私のセミナーではなく、他の方のセミナーを受け、エネルギーを測る事ができる方なのですが、過去世を見る事が苦手という事で申し込んでいただいた経緯があります。実

 

 

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あなたの前世を見に行き、絵に起こします。

 

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