お墓の横を通り抜けるとケガをする?私達も気を付けて行きたい事

天使のスピリチュアルブログ

世の中では夏休みに入られた学校が多いですよね。

夏休みに入った途端に長男が友達と遊びにく回数が増え、起きたこと。

ケガです。

さて、そのケガをした理由が、少しスピリチュアルな事も含まれていたケガということが、話している中で分かっていきました。

理由は2つ。

私たちも気を付けていきたいことでもあるなーと思います。

お墓の横を通り抜けるとケガをする?

長男が夏休みに入った途端に友達とプールに行ったり、お祭りに行ったり、勉強という名の遊びをしに出掛ける回数が増えていきました。

大体は18時過ぎに帰宅するのですが、一か月に一回あるかないか、お祭りや夜ごはんを友達と食べて帰ってくると18時を過ぎることもあります。

 

そして、遅い帰りの時は3回に1回はケガをして帰ってくるのがこの長男です(笑)

 

https://blue-veil-ring.com/ienonaka-kehai

 

帰宅した息子に感じた違和感。

大体息子は、膝から血を流して帰ってきます。

"あー派手にやったな"

と思うぐらいのケガです。
でも、それと一緒に感じた違和感です。

ん?なんか妙な感覚だな。。。
何だろう、このザワザワ感、、、(゚Д゚;)

という感覚が、帰宅した息子から感じた感覚でした。

 

 

ケガの経緯を聞いていき、分かったこと

そんな風に感じていた私ですが、息子からケガの経緯を聞いていると

Finn
Finn

転んだのはどこ?

□□さん
長男

お墓の横の道を少し抜けた所で転んだ。

その時に、息子が家に帰ってきたときの違和感と一致した感じがしました。

いつもなら、ケガをしてきてもこんな感覚はないですし、むしろケガは息子自身の不注意だとも思っていますが、今回はこの感覚が何かあるなーと直感ですが思いました。

 

□□さん
長男

ねぇ、母さん、何で俺だけケガするんだろうね。

Finn
Finn

そんなの、自分が気を付けていないからに決まってるじゃん。

□□さん
長男

お墓の横を友達と通って帰ってきたんだよ、そしたら、靴紐がチャリに引っ掛かってさ…(゚Д゚;)

Finn
Finn

靴紐しっかり結んでないからでしょうが(゚д゚)!
お墓の横を回避して帰ってきなさいよ。

□□さん
長男

え、どう考えても無理でしょ(笑)

Finn
Finn

そうですわな(笑)

 

それは何故かといいますと、学校の隣がお墓で、家に帰宅する旅路には結構な量のお墓があるんです。

田舎だからなのか、お墓の数も多く、また個人の小さいお墓もちらほらあるのが私の家の周りであります。

回避するとしたら、結構な時間と道をくねくねして変えてこなければいけないので、逆に危険が増す道になります。

□□さん
長男

それに、友達と帰ってくるんだから、ひとりだけ別の道いくわ!!てできないんだよね。

Finn
Finn

まぁ、それもそうか(笑)

□□さん
長男

やっぱ、お墓がよくなかったか。

Finn
Finn

あんたなんか悪い事でもしたんじゃなくて?

□□さん
長男

例えば?

Finn
Finn

石投げたとか。

□□さん
長男

してないです( ゚Д゚)!!

Finn
Finn

お墓の方見て暴言はいたとか。

□□さん
長男

言ってないです( ゚Д゚)

Finn
Finn

大騒ぎして通ったとか。

□□さん
長男

それ、しました(*^▽^*)
というか、自慢じゃないけど、それ毎日してます( ゚Д゚)!!

Finn
Finn

…(´Д`)ハァ…それじゃんか。

□□さん
長男

幽霊や!!( ゚Д゚)
こわこわ!!

Finn
Finn

君が悪い。

□□さん
長男

なんで( ゚Д゚)??!

そうなんです。
ここでうちの息子は良くない事をしてしまっていたんです。

それは大きく分けて2つ。

 

●友達とお墓の横を大騒ぎしていたこと。
●自分から許可を出してしまっていると言う事。

この2点です。

 

自転車の荷台に乗る何か。その者とは?

この話の最中にみえていた映像が実はありました。

それは息子の自転車の荷台に乗る人を真横から見ている映像です。

 

ぼわっとした重たい何かが、荷台に乗って私がいるほうを見ているように自転車に乗っています。

そしてやたらと感じる視線。

すぐに、荷台に乗っている者は幽霊だとわかりました。

 

リーディングをして深堀していく

あの荷台に乗っている者は何だろうか。
なんか男性ぽいな、、、

 

荷台に乗るのは、お年をめした男性の雰囲気をしていますが、この方は息子のケガとは関係なさそうです。

そして、自転車の周りをちいさな3歳くらいの男の子が走り回ります。

元気よく自転車を追いかけるその男の子は、きっと息子たちに遊んで欲しかったのだろうと思います。

けれど、直接、ケガとは関係ないことがリーディングをしていく中で分かっていきました。

 

 

Finn
Finn

んー、何だろうなー

ちゃんと繋がっていかない感覚、、、

 

先ほどの映像をもう一度思い出していました。

  • 何か手掛かりはないか。
  • 何か気づいていない所があるはず。

とリーディングを深めていきます。

そこで、気づきました。

Finn
Finn

あ、あの視線か。

そうなんです、お墓の前で大騒ぎして帰ってきていた息子たちは、お墓にいる幽霊さんたちに迷惑をかけていたわけです。

そりゃ、怒りますよね。
自分の家の前で大騒ぎされていたら。

 

そして、見えない世界への興味からくる好奇心から低い次元の者に許可(いいよ、受け止めるよ。という感じ)を出してしまっていたわけです。

 

これで"繋がった!"と思いました。

 

 

まとめ

今回、この件を書いたのは、夏といえば心霊スポットや怪談話の季節に入って、メディアでは恒例のように番組を放送しています。

ですが、礼儀というものを忘れていませんでしょうか。

 

見えない世界だから別に無許可で入っていいか。

というと大きな間違いです。

 

見えない世界の人に迷惑をかけている事っだってあります。

  • 見えない世界だからいい。
  • 見えなきゃいい。

それは、私たち人間の都合のいい言い訳であり、礼儀も何もですよね。

 

自分のいいように解釈し、いかにも幽霊は悪だという人もそうです。

幽霊にも、生きてきた人生があります。

また、すべての幽霊が自分に何かをしてくるか。といえば間違いです。

簡単に幽霊のせい、見えない世界の人のせい…

これもまた、自分がいいように解釈しているんですね。

自分のせいかもしれない。

と考える事をしないのが私たち人間であり、弱い部分なのだと思います。

 

しっかっり礼儀を持ち、見えない世界も、現実も過ごしていきたいものですね(*^^*)

 

 

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