彼女を思いやり、お参りに出かける日々

天使のスピリチュアルブログ

彼女を思いやり、お参りに出かける日々の恋人

前回、女性の霊の思い出の映像を見るのですが、叶わぬ恋をしていました。
果たして、その後のどうなったのでしょうか?

過去に起きた怪奇現象を解決してみた?家である幽霊との出会い
私は以前、怪奇現象を体験しました。その時に出会った占い師さんに浄霊をしてもらったはずなのですが、私が会った女性の霊はまだ、昔住んでいたアパートに存在していました。

 

逃避行する為の待ち合わせ

映像には続きがあり、そこから私はただただ、この2人を考えると胸が痛くなりました。

待ち合わせは逃避行する為の待ち合わせでした。
ですが、2人で幸せに暮らすためではなく、2人で永遠に一緒に入れるようにとこの世界を去る覚悟の逃避行だったようです。

だからなのか、この女性の霊が自分がこの世界にいてはいけないと言われた時、すんなりと受け入れたのだと思います。

どちらにせよ、そうしようと思っていた。という感じで。

 

現実逃避をせず現実に向き合う

女性は待ち合わせた場所で恋人を待っていました。
待てど暮らせど恋人は現れず。そして、彼女は帰らぬ人となってしまいました。

この女性の霊は恋人への未練は仕方がないと言いましたが、私には仕方がないで片付けられませんでした。

もし、自分がこの女性と同じ立場だったらと考えた時、そのような覚悟を持っていたのなら、その後を知りたいし、恋人は来たのか?を知りたいと思ったんですね。

それにその事が気になって上にあがれないのではないかな。と思いました。

たとえ、その後、恋人が来なかったとしても、来たとしても知った方がこの女性は納得できるのではないか?と思いました。

私は女性の幽霊にこう提案しました。

Finn
Finn

私がその後の恋人の様子を見てきます。

 

恋人はその場に来ていた

その場に行った私は、ずぶ濡れで走って来る男性を見つけました。
そして、山道のカーブの所を探したり、近場を探し回っていました。

その姿を見て恋人だとすぐわかりました。

でも、どこを探しても見当たらない為、浮かない顔でトボトボと帰って行きました。

するとまた映像が変わり、その日からいく日か経ったであろう、ある日、彼は初めて彼女は家に帰ったのでは事を知ります。

 

現実を受け入れる事ができない程の出来事

彼には現実を受け入れられない程の出来事が起こりました。

それは…
彼女は川から冷たくなった姿で打ち上げられていました。

冷たくなった女性の横にそっと座り、両手は握りこぶしで自分の太ももを何度も叩き、声をこらえながらも涙を流していました。

私は正直、この恋人は女性と一緒に逃避行する事がこわくなり逃げたのかと思っていたんですが、すすり泣く彼の背中を見たら、そう思ってしまった自分が恥ずかしくなりました。

Finn
Finn

あー…本当に彼女を想っていたんだな。

と思えてなりませんでした。

 

愛の形はたくさんある

愛とは全てが一緒にいればオッケーか?といえば間違いなのでしょう。
愛があるから一緒にいれば、愛があるからこそ離れる。離れていく。ということもあります。
また、愛があるからこそ恐る事もあるのだという事。

この2人がとった方法は間違ったのかもしれません。が、一番大切な相手を想うという事を学んでいるようにも思えてなりません。

今ある形が正解なのか不正解なのかなんて、本当は誰にも分からなくて、ただ、誰かが安心感を求め勝手に作った枠に1人、2人とはめていき、終いにはそうしなければいけない。という形にしてしまった。というだけで、本当の幸せは?と言われたら、当事者が幸せならそれは正解なのだと私は思います。

ただ、後悔してからでは遅いですよね。

 

お百度参りをする為に神社などに通う

お百度参りは入り口から拝堂に行き、参拝してまた、入り口に戻るのを100回繰り返す事の様なのですが、それに似た事を彼はしていました。

自分の罪をこうかのように、自分の思いも、女性への想いも、成仏を願い、手を合わせていたようでした。緑が生い茂る光景が夏のようにも思えました。

ちょうど私が女性の霊に会ったのも夏だったように思います。
この出来事が起きていたのはもしかしたら何十年も前の夏の出来事だったのかもしれません。

 

女性の幽霊に伝える

私が見た事を女性に伝えると、ふわっと笑い、何も言わずに私が用意した〇〇〇〇〇〇に乗りました。

□□さん
女性の霊

ありがとう。

Finn
Finn

いいえ。もぅ、未練はありませんか?

□□さん
女性の霊

はい、満足です。

と上へ上へとあがって行きました。

私はこの女性に強さを感じました。心から人を想う事を誇りに思うように、どこか自信があるような姿にまた、目頭が熱くなりました。

 

除霊と浄霊は別物

除霊は強制的にさようならという感じですが、浄霊はしっかり納得して上に昇って頂く事です。

私はライトワーカーのプライドとして強制的にさようならという手法はしたくないです。
リーディングをしっかり行い、納得してもらう事が大事だと思っています。

浄霊は時間がかかりますが、その霊によって人生のドラマがありますから無下になんて出来ません。人のふり見て我がふり直せと言うのでしょうか?また、考え方なども学ぶ事もあります。

ただ、浄霊の方法を間違ってしまうと危険なので、常に緊張感を忘れてはいけないと思っています。

 

全ての事が終わり、ペンジュラムで確認しました。

Finn
Finn

あの女性の霊はまだ存在している?

→NO

しっかり上へ上がれた?

→YES

 

亡くなったら魂はどこに行くの?というと色々難しくなりますが、そういう事を抜きにして、あの女性の幽霊が上で恋人に会え、またあの笑顔で笑っていてくれていたらいいなぁと思うばかりです。

 

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