親の心を知る時/子供との距離感を大切にする理由

天使のスピリチュアルブログ

 

何度かブログでも本当の心の声は、聞けていない人がほとんどとお話ししましたが、自分の声を聞けていないのに、子供の気持ちを見る事はできるのでしょうか?
私の子供に対する距離感を大切にする理由を今日はお話したいと思います。

 

親の心子知らずな私たち

私たちは実は、自分の心に鈍感なんですね、自分の心が必要としているものって分かるようで分かっていない人がほとんどです。

心の声が聞けていればもっと楽に生きていけるのに、もっと心の声の言うままに生きていければ楽しいのに…

と思います。

自分の心の声を聞けないのに、人の気持ちになんて本当の意味で聞ける人って、もっと少ないと思うんですね。それは自分の子供にもそうですし、親への気持ちなんてなおの事。親の心子知らずとよく言ったものですね。

自分の感情がわからない。呪いたいと思う感情はどこから来るの?
呪いたいという感情はどこから生まれてくるのか。実はとても身近なところにあるんです。

親の心を知るのは、弱くなった姿を見たときだった

自分が大人になる前は、親や先生の言う道が正解なのだと思っていましたが、それは大人になって違うんだという事に気づきました。

昔、父にこういわれました。

 

???

お前は自由すぎる!
勉強が嫌いなら、手に職を付けなければ生きていけない!

生半可に人生を考えてるんじゃない。

 

私の父は亭主関白で怒ると鬼のような顔に、自分の考えが一番の父でした。
父とは犬猿の仲の真っ只中ぐらいに反発し合ってい、自分の考えばかり押し付け、私がやる事が気に食わないのか、全ての事に口を出したがり、いつも” 世間はあまくない ”と口癖の父が大嫌いでした。
でも、本当の父の思いを知ったのは、父が病気になって弱っていく姿を見たときでした。

亡くなる数日前に仕事に行く私を

”がんばれよ”

と送り出してくれたことを思い出します。
全てに口を出していた父でしたが、その時だけ珍しい言葉を残し、それが私への最後の言葉でした。

近いもの程『見えない、聞こえない、気づかない』

父の気持ちなんて考えませんでした。嫌いだったから。

でもまさか、こんなに早くいなくなるなんて思わなかったし、心配しているという声はうっとうしく嫌味にしか聞こえなかったし、いつも強い父がまさか病気なんてことにも気づきませんでした。

近いものほど気づかないもので、いくら親と言えど、見えないものの方が多いんですよね。
自分の気持ちにも鈍感なんですから、わかるはずなんてないのかもしれませんね。

子供の気持ちを考える

では、自分の子供の気持ちはどうでしょうか?
近いもの程、気づかないのなら子供の気持ちには気づかない事の方が多くて、自分の子供だからといって、私たち親の気持ちなんてわかりませんし、知ろうともしていないかもしれません。

だから、私は、自分の中に距離感を作り、子供と接することをしています。

私が大切にする子供との距離感

私には男の子の子供が三人います。
三人とも年が離れているので、子供たちに色々と学ばさせてもらっています。
以前は、教育ママに近い私でした。でも、それも違うんじゃないかなと感じ、今は自由にさせています。

子供は勉強を第一にと思うのですが、うちは人間性が第一です。
人間としての思いやりや最後までやり通す事、努力する事などをベースにしています。

もちろん、失敗だってしますし、勉強させなきゃいけないのかなーと感じる事もしばしばあります。特にテストや通信簿を持って帰ってきたとき…。
でも、点数が良かろうが、悪かろうが、一緒に笑います

なにこれー、この点数に0が足らないよね?なんて言いながら。
これが彼たちの頑張った結果です。
また、彼たちに聞くことにしています。

Finn
Finn

このままだと勉強は良くないよね?どうしていく?

すると子供たちは、素直に答えてくれます。

???
長男

テスト前に頑張るし。
学校で勉強して家に帰ってきてまで勉強なんて嫌だ。

□□さん
次男

もう少し授業をしっかり受けるね。

〇〇
三男

ひらがなを練習する本を買って

それを一度受け止め、子供たちの意志を尊重し、行ってもらい、またテストなどで結果が分かったときには

Finn
Finn

ねぇ、テスト前に勉強するって言ったじゃん?
勉強している姿は見てないんだけどさ、自分で言ったこと守れないのは良くないよね。
それがこの結果だよ?コレじゃーまずくない?

???
長男

やばいよね。
いやー自分が甘かったわー
勉強しないでもいけるかなーって思ってさ!

Finn
Finn

思ってさー!じゃなくて、この結果だけど自分はどうしていこうって考えてる?

みたいな感じで子供と親の気持ちの距離を保つ事を心がけています。

親の気持ちだけで子供の人生にレールを張りたくないし、何より、自分自身で自分の道を見つけていってほしいと思っています。
その道の途中でいけない方向に行きそうになったり、駄目な道に行きそうになったら、考えれるようにアドバイスや知恵を出し合い、そして選択していけるように、子供との心の距離と親としての距離を大切にしています。

自分の子供と言えど、親は子供の自由を奪う権利はないんですよね。

 

私のスタンスは自由

私はブログを読んでいただいている方もお気づきかもしれませんが、勉強が苦手です。誤字脱字にきを付けていますが、気を抜くと誤字がチラホラ…いつも、お付き合いいただきありがとうございます🙇

 

勉強はもともと嫌いというのもあり、

Finn
Finn

勉強するものも自分で決めたい!

という気持ちがあったり…

Finn
Finn

なんで数学を知らなきゃいけないんだ!

…などと常に思ってました(笑)知りたいわけじゃないのになんで、右倣え右なんだろう?と…

勉強ってそれこそ学ぶ事なんて山のようにある中で、なんで重要視される教科はこれなんだろ?とかばっかり考えていた学生時代でした(笑)

私自身、納得しなければ前に進めない人間で、そもそも枠を決められたくない私にとって学生時代は地獄でした。

だから、自分が出来ないことを子供に求めても子供は本気になってくれないと思っています。
ですから、世間の物差しにとらわれずに子供と向き合う事を重視しているんです。

 

子供たちを、家族をまもりたい

私がスピリチュアルを習った理由の1つとして家族を護りたかったというのもあります。家を浄化して家族が生活する場所、一番長くいる場所を心地良く

”帰ってきたい”

と思える場所を作りたかったんですね。ですから、浄化をし、結界と次元を上げて過ごしやすい場所にする為に毎日、エネルギーワークをしています ^^

 

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