スピリチュアルな体験がライトワーカーになるきっかけに?

天使のスピリチュアルブログ

ライトワーカーと聞くとどんな仕事かと聞かれますが、簡単に言うと光の世界の仕事をする人の事を言います。

また、ライトワーカーになる条件は霊感やスピリチュアルな体験しているのが目安でなれるというわけでもありません。

今日はライトワーカーになったきっかけについて、なった訳をお話したいと思います。

 

ライトワーカーになるきっかけは、スピリチュアルな体験が重なったからじゃない

私は幼少期からなんとなく嫌な気がするとか予知夢とかは見ていましたが、幽霊が見えるとかオーラが見えるとかそんな感覚はありませんでした。

そんな体験も大人になるにつれて幽霊に会ったり、怪奇現象を体験していくようになっていきました。

そして、その状況を打破したく、エネルギーというものを習い始めるのですが、そこから私が今後行う職業のヒントが隠されていました。

 

 

光の世界の仕事、ライトワーカーをする約束をしていた?

ペンジュラムセミナーを習った時のことです。
ペンジュラムセミナーでは潜在意識と主に会話をします。
初めて自分の潜在意識と向き合う事をしたのがこのセミナーでした。
すると、私の潜在意識はとても怒っていました。

無視を続ける潜在意識

潜在意識に話しをしようと話しかけますが、無視!!

Finn
Finn

こんにちは。

□□さん
潜在意識

・・・・。

Finn
Finn

あのー。。。

□□さん
潜在意識

裏切った。

ショックでした。
初めて向き合ったとたんに、冷たい言葉。

それだけ、今まで潜在意識のことを無視し続けていたのだと思います。
時間をかけながら話していくと、唐突で、余計なことを言わない潜在意識でした。

そしてもう一つ、
それは、

光の世界の仕事をする事を上の人と約束をしてきていました。
私はすごくびっくりしました。
だって、予想も考えたことさえ無かったからです。

自分が生きてきた人生を思い返してみる

今までの怪奇現象や周りで起きたスピリチュアルな事、目に見えない者に蓋をしようとしても必ず違う形で携わってきました。
Finn
Finn

そっか…もしかして、何かお知らせみたいな事もこの怪奇現象には意味が込められていたのかな?

と思うと、納得せざる終えませんでした。

 

ハイヤーセルフにも『ライトワーカーになりなさい』と言われた

 今の自分にアドバイスをもらう為にハイヤーセルフに会いに行った時、ハイヤーセルフにもライトワーカーになることを勧められました。
詳しくは
高次元の存在のハイヤーセルフはどんな人?
【ハイヤーセルフ】とは聞いたことがある方もいるでしょうか?実は、私は全く知りませんでした。このハイヤーセルフは高次元の存在といわれているのですが、実は皆さんひとりひとりに存在しています。このハイヤーセルフに初めて会いに行った時のエピソードをお話したいと思います。

家系に代々受け継ぐ、良くない事

父の家系は代々受け継いでは良くない事があります。

それは、水子霊。
嫁いだ人も、お嫁に来た人も悲しいことですが、水子が必ずいます。

ですから、先代からのお墓には水子を供養する為の墓石があります。
時代の背景もあるかもしれませんが、多くの子どもの名前があります。
私の姉もその中の一人です。
この世の空気を吸うことなく、なくなってしまいました。
ですから、形では私は一人っ子になります。
“一人っ子“ というイメージは中々、厳しいお声をよく聞きますよね∧∧ ;
ですが、一人っ子の感覚はなく、近くにお姉ちゃんがいるような感覚というか、次女のような気がしていました。

姉に任されたある事

私の姉は、生まれる少し前、母親のおなかの中で冷たくなっていました。
姉を受け取った父は、姉をしっかり供養をしたといいます。
そして、私が生まれたとき、父は驚いたそうです。
姉にそっくりで本当に瓜二つの様だったと。
姉妹となれば、そっくりのような気もしますが・・・(;・∀・)
ですが、セミナーを受けていく中で分かったことがあります。
それは、
姉がこの世に生まれていたら私は生まれていなかったという事。
そして、姉が私にやるべきことがあるから、生を譲ったという事。
それを知ったときは、涙が止まりませんでした。
姉に会話をするとき、姉のエネルギー体に触れます。
その時に感じたのはあたたかく小さな陽だまりのようでした。
そして、姉から言われた事は、
『 ライトワーカーになること。ライトワーカーになることで解決できることがある 』
といことでした。

ライトワーカーとしての出発

ライトワーカーになると言う事を何日も悩みました。

 

  • そんなに安易にやっていいのだろうか?
  • 踏み出すべきなのだろうか?
何度も何度も自分に問いかけました。
でも、やっぱりやってみたかったんです。チャレンジしてみたかったんですよね。
未来を考えたら不安でしか無かったのですが、ライトワーカーとしての道を選ぶ事を決めました
色々な事がありながら、ライトワーカーになるまで、たくさんの人の助けがあり、気づきがあり・・・。
だからこそ、未来の自分にかけてみようと思ったのです。
そして今に至ります。
あの時、ライトワーカーとしての道を選び、正解だったと思っています。

日々、天界の人々に助けてもらいながらですが、心が充実して日々を送れているからです。

まとめ

ライトワーカーになるというと何か自分に使命を感じ行っている人が多いかもれません。

でも、実は私はこのような体験をしても使命感というよりも自分がやりたかったからライトワーカーをしているほうが大きいです。

自分がやりたいと感じたから、やりがいがあり、私のように悩んでいる誰かを助けたいと心から思えます。

使命というとやらなければいけないという縛りを感じますし、質の違いがいつか出てくるのではないかと思うのです。

『 やれと決まっているからやってやってる。』

親が会社の社長だから家を継ぐのは仕方ないけど、当たり前な話だ。といっているようなもの。そういう事では誰も導くことなんてできません。

自分がこの仕事をしたいから、自分がその人のいい未来を見つけるきっかけをサポートしたいからこのライトワーカーをしています。

この理由以外、決定的な理由はありません
だから、私はライトワーカーをしています。

 

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