霊感がない私が、スピリチュアルの世界に入るまで【part1】/このようなスピリチュアルな体験をしたことはありませんか?

天使のスピリチュアルブログ

幼少期から霊感があまりなかったBellです。

今では、たくさんの方のスピリチュアルな体験を聞かせていただいたり、セミナーを開いたり、人生におけるエネルギーのアドバイスをさせていただけるようにまでなりました。

 

そんな私が、どのようにしてスピリチュアルの世界に入っていったのでしょうか?

 

それには過去世とも少なからず関係していたようです。

 

霊感がない私が、スピリチュアルの世界に入るまで【part1】/このようなスピリチュアルな体験をしたことはありませんか?

みなさんは霊感と聞くと、もしかしたら怪しいと思う方、はたまた、すごいと思う方と感じ方は様々だと思います。

そんな私も、このお仕事をさせていただくまでは、霊感というものは自分とは全く違う能力の持ち主だとばかり思っていました。

ですが、今私はスピリチュアルをお仕事にさせていただくようになりました。

この霊感もたいしてなかった私、Bellはどのようにこの世界に入っていったのでしょうか。時系列で記事を書いていこうと思います。

 

幼少期には霊感的なものはあまり感じなかった私。

私の実家は17時になると祖父のお経が始まります。1時間近く唱えてるのですが、小さい頃はこのお経がこわかったのを思い出します。

家の中は、お経を唱えている時に限らず、誰かいるような、冷たいような空気

土地が良くなかったせいなのか、日々嫌な感覚は常にありました。

 

お経を唱えると空気は一変する感覚

お経が始まると更に重たい雰囲気になり、一人でトイレなんて到底行けませんでした。

実家は昔の農家の家のため、トイレに行くまでが遠いので、トイレに行って帰ってくるまでのミッションと言いながら自分を奮い立たせ、 幼い頃は必死にトイレに行っていたのを思い出します(笑)

夜中なんてとんでもなく怖かった。

怖いというか怖がりになっていたんだと当時は思ってはいましたが、あの時の感覚は間違いでなかった事を大人になった今、実感します。

  • 土地もよくない
  • 霊道も通っている
  • キツネもいる、、、

そりゃ、家の中の空気は重たいはずです。

 

初めてのリアルで不思議なスピリチュアルな体験。

私は15才でシングルマザーになりました。

妊娠がわかる約1年ぐらい前に妊娠する夢をみまして、その夢の内容というのがとてもリアル。

赤ちゃんは特徴のある青いタオルで巻かれ、看護師さんが私に赤ちゃんを抱かせました。

 

すると、私は赤ちゃんに向かって

『●●』

と赤ちゃんの名前を呼んでいる姿を第三者目線から見ているという、夢。

 

夢の中の私は、すでに名前を知っているように赤ちゃんに向かって名前を呼んでいたのです。

そんなとても不思議な夢とリアルな感覚だったのでとても覚えています。

そして、間もなく本当に15歳で息子を妊娠し、出産をしました。

 

夢で見たように特徴のあるタオルで巻かれ、私が赤ちゃんを抱いている姿。そこが私にとっての第1回目のリアルなスピリチュアルな体験でした。

 

父の余命宣告を受け、動き出す歯車

18歳の時、父が余命1週間。とお医者さんからは告げられました。

ご察しの通り、父は仕事など到底できる状態ではありません。

 

私はというと、治療費と生活費を稼ぐ為に昼夜働きました。心にも、時間やお金にも余裕もなく、ただ毎日仕事をしているだけ。

毎日がただ流れていき、幼少期の不思議な感覚や予知夢の事などはすっかり忘れていました。

 

そんな私は夜のお仕事をし始め、傷病で休んでいる人を除いては、人にも、職場にも慣れ始めていました。

ここで私は第2回目のスピリチュアルな体験をします。

 

出会いの瞬間感じる感覚。前世での約束。

いつものように仕事場へ行き、新人の私は自ら進んでトイレ掃除をしていました。

トイレを掃除して、ゴミを捨てに裏に行くと、そこにはみなれない人が座っていました。

 

さん
上司

この子、傷病で休んでた○○。
手の骨を骨折しちゃってるから、まだ全部の仕事はでき…

一生懸命に見慣れない人を紹介する上司の言葉は私には入ってきませんでした。

その時、私はこう思っていたからです。

 

Bell
Bell

この人と一生一緒にいるんだ。

と。

こんなにも漫画やドラマにいたような出会いの瞬間ってあるのだろうか?とかと思うぐらい、自分の中に【確かな感覚】があったからです。

私は、息子を生み、シングルマザーとして生きていく道を選んだ時から、‟人を好きになる・異性を信じる”と言う事がわからなくなっていた時期でもありました。

その感覚を吹っ飛ばすぐらい、自分の中に刺さるものがあったのです。

 

その人は、今、私の旦那さんです。
旦那であり、良き私の理解者です。

この出会いは、実はとても意味のあるスピリチュアルな出会いというのは言うまでもなく、前世の繋がりでした。

その前世については、違う記事にて書かせていただきますね。

 

結婚と共に始まる霊障や悪夢、そして金縛り。家の中を歩く音

結婚をして姓が変わったころと同時期ぐらいに、私は霊障に悩み始めました。

この感覚、幼少期に感じていた感覚に似ていました。昔の感覚を日々思い出していくのと同時に、金縛りが頻繁に起きるようになり、寝ているのに寝れていない感覚。

いつも見る夢は悪夢。登場人物は目の黄色い人が毎回出てきました。

 

終いには、寝静まっている家で金縛りになっている私を横に家中を歩く乱雑な足音。

耳元で男の人の声が『おい…!!』といい、左肩に乗っている重い感覚。

家の外を夜中3時頃にウロチョロする人の気配。夜中3時ピッタリに固定電話に3コールだけかかってくる電話。

 

そんな感じの日々が毎日続いていきました。

 

この続きはまた次回にいたしますね♪

 

 

 

・*。・゜.*+.。゜゜・**。・゜

天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP

天使のパワーストーン・
エネルギーアートSHOP

・*。・.*+.。゜゜・*

 

ーお問い合わせー

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました