受け入れるとは全てを受け入れれば良いわけじゃない。危険な受け入れをしないために。

天使のスピリチュアルブログ

みなさま、こんにちは。

受け入れるというのは生きていく上で、人間関係や仕事関係でも大切なことであり、

自分自身を受け入れるというのも大切なことです。

ただ、受け入れるということばかりをしていてはいけないということを今日は書いていきたいと思います。

本日のテーマ
その受け入れ危険かも。全てを受け入れる事とルール。

 

 

 

受け入れるとは全てを受け入れれば良いわけじゃない。危険な受け入れをしないために。

我が家の週末は子どもたちが数人集まって庭で遊んでいます。

近所の子が集まって遊ぶのですが、やはり子どもというのもあって、

予想しているよりもはるかにすごい事をしてくれるわけです。

そのため、ルールを設けましたがそのルールさえも守られないことがあります。

ここで私が子どもたちにルールを守らなくてもいいよーと全部を受け入れていたら、

庭は大変なことになるのは予想できます。

ここまでは受け入れます。ここからは受け入れません。

というこちらの意志や受け入れないラインを伝えることはどんな事柄にも必要不可欠です。

サポートしてもらう次元の者への対応も全てを受け入れてはもちろん危険です。

 

子どもたちにも約束を守ることができなければ平気で怒りますし、規制もします。

全てを自由に。

全てを相手の思い通りの理想(自由)にする場所ではないからです。

ここは私も私の家族も暮らす場所。ルールを守れない人、阻害する人は受け入れません。

"庭であそぶことはいいよ。けれど、ゴミや片付けを守れないなら遊んでいいとは言えない。"

というのを子どもたちに伝えることを毎週末話しています(笑)

 

 

子どもはそうやってルールを守るということを学んでいくのですが、

親の躾が…と思われる方も多いでしょう。

が、思わないように切り分けしています。

親だからといって全ての人がモラルがあるかといえばあるわけでもありません。

子どもと親を一緒に括って考えるのはそれもまた、偏った見方になりうります。

別々に考えることをしなければ感情に操られ、感情の波に疲れを感じてしまいます。

 

あなたの分岐点に関わる3つのこと。波動が下がる・上がる。

さて、なんでこんなことを書いているのかというと上で書いた内容の中にスピリチュアルでも大切なことが書かれています。

一つは操作。そして、一つは受け入れる。もう一つは切り分ける。

この3つが出来事の大きな分岐点であるのです。

スピリチュアルだけではなく普段の生活にも活用でにるスキルです。

 

 

上の話をもとに例えていきます。

子どもにルールを伝えるのは受け入れと切り分けに入ります。

ルールを守れる場合は受け入れ、

ルールを守れなかった場合は、受け入れない(切り分け)という意思を相手に伝えます。

 

仮に本当にルールを守らない時、相手はこちらに

『僕達が自由に遊ぶためにあなた達が我慢やルールを緩くしなさいよー』

と訴えかけてきている状態です。

ここで、再度切り分けが必要になってきますね。

相手の思い通りにされない(操作されない)ように、受け入れるラインをしっかりと伝える必要があります。

その過程で相手は乱暴な言葉や態度をとってくることもあるでしょうが、

ここで遊ぶにはルールを守らないと遊べないということを一貫して貫く必要があります。

ただ、例外もあってここまでは受け入れるよという妥協ラインを作る必要もあるわけですね。

 

これがスピリチュアルな面でも普段の生活の中でも大事なことです。

見えない相手から使われない、操作されない。

そのためには切り分け、受け入れるラインを考え、見極めることが必要な訳ですね。

 

全てを受け入れる?それとも全てを受け入れれば大丈夫になっていない?

全てを受け入れているというのは、

ありのままの自分を受け入れるという事を伝えているように受け取れますが、

中には、全ては受け入れればうまくいくと思っている方もチラホラ見えてしまいます。

後者の場合の"全てを受け入れる"は、その事柄に立ち向かう必要性から目を背けているのかもしれません。

流されるのを容認するのか流されているのを認め、ここから先も流れるのか。

というような二つの種類の受け入れがあるわけです。

 

また、全てを受け入れることが必要とされる時、必ず自分が変わる必要があるということです。

上の例で言えば、子どもたちがルールを守らないのであれば、

更にこちらの意志を伝えたり、子どもたちだけでなく親にも遊ぶ時のルールを伝えたり、全くもって庭で遊ぶことを許可しないようにしたり…

考え方を変え、時に環境を変えるように動く必要性が出てきます。

 

全てを受け入れるとは聞こえがいいですが、

どんなことも受け入れてしまうのは怖いことというのを頭の隅に置いておいていただきたいと思います。

 

受け入れ、嘆くのか。

それとも受け入れ、嘆き、正すのか。

あなたはどちらですか?

 

忘れてしまう気持ち。その気持ちを思い出す習慣はありますか?
みなさま、こんにちは。本日の記事は、です。スピリチュアルなことは波動と全くの無関係に感じますが、それは違います。エネルギーを測るにも、初心にかえる行動が技術を高めたりします。さて、皆様、目の前にあるもの全てが...
潜在意識の引き寄せができない理由。本当に必要だと思うものはなんですか?
こんにちは。皆様は、潜在意識と意思疎通が取れていると思いますか?潜在意識と仲が良くないと、実は人生を送るにはハードモードです。なぜなら、良い引き寄せやヒント、良い選択肢が出来ないからです。あたりが入っていないくじ引きを引いているのと一緒なん

 

文句と嘆きで世界は変わらない。変えるための意識変化。傲慢になる時。

文句や嘆きをしていて世界が変わるならそれはそれでいいけれど、

それでは本当の意味では何も変わらない。

試練というのは誰もが望んだタイミングで来るわけではありません。

逆を言えば望まずなタイミングで来ることばかりです。

 

お金を手にすれば人が変わると言うように、

人が人の上に立てば人が変わるように、

力(お金や権力)を手にすると変わってしまう人が多くいます。

エネルギーを扱う人もスピリチュアルな世界にいる人も同じです。

突然、自分の能力を認められ人が変わります。

いや、そこに自分の存在価値を傲慢化してしまう人が多いのです。

 

 

お金というエネルギーを傲慢に扱い、人や心がお金で買えるのだという錯覚をしてしまったり、

人の上に立つことで人や事柄、全体を支配できていると錯覚を起こす。

そうやって人は堕ちてしまうわけですね。

指導者にあたる方はどんな人も陥りやすい点であります。

先生や政治家、会社の社長、課長やリーダーなどの人の上に立つ人が多いでしょうか。

または、誰かの代わりの仕事をする方にも多くいます。

介護やカウンセラー、お問い合わせ窓口などと言った方にも多いのではないかと思います。

職業だけではありません。

世帯主や母親、兄、姉。

という身近な場所でも起こりうることです。

どんな場面でも、人よりも上に立つことやお金の多い少ないで判断される場所はあるということです。

それが罵倒されたり、お互いの波動が合わなくなったりする原因でもあります。

そのためにもルールが必要になるわけですね。

誰かを縛り付けるための約束ではなく、お互いを傷つけない、過ごしやすくするためのルール。

信頼や相手への尊敬を無くさないためのルール。

そのルールを守ることはされていますか。

 

夫婦関係が上手くいかなくなったのは、波動が変わったから?
皆さま、こんにちは。本日書いていく内容はというテーマで書いていきます。参考になる内容でしたらぜひ、試してみてください^^

 

波動が堕ちるステップがある?あなたはどちらタイプ?

私は人が堕ちる時にはいくつかのステップがあると思っています。

それは堕ちるだけでなく、上がることにも同じようにステップがあります。

ステップの中に失敗や愚かな判断や選択をしてしまうこともあるとは思うのですが、

失敗に対し、マイナスな受け入れをしてしまうとさらに堕ちていきます。

ここで言うマイナスの受け入れとプラスの受け入れは、

マイナスの受け入れは

【どうせ自分には無理でこんなのがちょうどいい人生なんだ。】

と自分を蔑んでしまう受け入れもあれば、

【失敗をしたけれど糧にしよう。】というプラスな受け入れもある。

 

人が堕ちる時、上がる時はこの受け入れが関わっています。

どんな受け入れをするかでルールを破るための事柄なのか、守るための失敗だったのかという違いが出てくるわけですね。

 

人はみな、間違います。

選択も間違えます。

それは人間であるからです。

その間違いを自分はどんな風に受け入れているのか。

また、自分だけではなく周りは、その間違いにどんな見方や向き合い方をしているのか。

役割みたいなものがあるならば、本人は嘆くのか・正すのかのどちらかを。

周りは嘆くための手助けなのか・正すための手助けなのかのどちらを投げかけているのか。

 

人とのために必要な3つのこと。ルールを守るために必要な向き合い方。

私ですね、何度も何度もルールを守らない子どもたちと格闘する中で学んだことをこの記事に織り込んでいますが、

まだまだ言語化できないような、なんて表現したらいいのか困ることも学びました。

その中でいくつかを言語化するには、

  • 素直に気持ちを相手に伝えただろうか。
  • 何でダメなのかという問いに応えられるか。
  • ルールを破ることのリスクです。

 

実は、私たちは相手に伝えられていると思い込んでいることが多く

余計なことを取っ払って、相手に伝わる言葉で素直に伝えることができていないもの。

 

私たちは嫌われたくないとか恥ずかしいからと遠回りした言葉で相手に濁した言葉を使いがちですが、

好きなら好き。悲しいなら悲しい。と伝える必要が時には必要なんです。

関係が深ければ深いほど、素直に問われた問いに気持ちや考えを伝えることが大切です。

お子さんや親御さん、兄弟や恋人。

ご夫婦や友人に最近、素直な思いを伝えましたか?

あなたがいて幸せです。と。

皮肉な言葉ばかり言いなれていてはいけませんよ^^

 

相手は自分を大切にしてくれないと感じていたら、その前にあなたは、相手を大切に思えていますか?

相手の気持ちを汲み取って、自分が安心するためだけの言葉や行動を投げかけていませんか。

もしかしたら、私たちが相手を自分の思うまま(操作)にしたいしたいと言葉や行動を相手へしているかもしれません。

 

現実面だけで必要に見えますが、そうじゃない。

サポーターや見えない世界の者と関わっていく中でも必要なことなのですよ^^

お互いを大切にする、大切にするためのルール。

それにはお互いが両思い(相手を大切に思い合う)でなければ意味がありません。

両思いを継続させるために、私たちは人や多次元の者とのルールを守り、

更なる関係を保つ・維持していくために改善(変化)をしていかなければいけないのです。

 

それでは、素敵な一日をお過ごしください°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

 

 

・*。・゜.*+.。゜゜・**。・゜

天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP
天使のパワーストーン・エネルギーアートSHOP

天使のパワーストーン・
エネルギーアートSHOP

・*。・.*+.。゜゜・*

 

ーお問い合わせー

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました