幽霊の気配や音を感じる夜のコンビニへの散歩道

天使のスピリチュアルブログ

先日、一番上の息子がお腹が空いたというもので、その時間が23時頃。

私も久しぶりにお酒を少し飲んでしまっていたので、車ではなく、息子と歩いて15分ぐらいのコンビニへ行ったのですが…

歩いている途中、音や気配を感じている中私の肩をトンと叩いた人(幽霊)がいました。

今日はそんなお話をしたいと思います ^^

 

幽霊の気配や音を感じる夜のコンビニへの散歩道

育ち盛りの長男は夜食を最近食べるようになりました。

夜食をしっかり3杯、ジブリ映画に出てきそうなぐらいのてんこ盛りの3杯を食べても夜中にはお腹が空いてしまうんです。

こんなに食べても、うちの長男はゴボウのように細いんですよ。どこでこのカロリーを消費してるんだか…(笑)

いつもは我慢して寝るんですけど、その日ばかりはどうも寝れないほどにお腹が空いたというのです。

息子との会話はその時のことを思い出しながら書いています。
□□さん
長男

腹減った…

Finn
Finn

アンタ、ご飯しっかり食べたじゃん(꒪д꒪)

□□さん
長男

は!?当たり前じゃん( ゚Д゚)
みんな夜食は食ってるよ!

Finn
Finn

へいへい…そうですか。
あ、買い物行ってないから家には何もない(笑)

□□さん
長男

は…?お菓子は?

Finn
Finn

ない。昼間、アンタ達兄弟で食べたじゃん。

□□さん
長男

じゃあ、インスタントラーメンは?

Finn
Finn

ない。インスタントラーメンばっかり食べてちゃダメじゃん。

□□さん
長男

マジかよー!!

という事で、お酒を飲んでしまった私は運転できないので、長男の提案で歩いてコンビニへ二人で向かったのです。

 

用水路の脇に廃棄場。そこに差し掛かった時に何かの音と感覚を感じる

家を出たのはちょうど23時頃。
15分弱でコンビニへ着く事を予想して歩いていきます。

田舎なので街灯もろくにないんですね。
だから、

あーじゃない
(母 ゚Д゚)(´Д`息)


こーじゃない
(母=゚ω゚)ノ(息 ゚Д゚)

と2人で話しながら暗ーーいコンビニへの道を歩きます。

私たちが目指す目的地に行くには用水路脇を通り、廃棄場の隣を通らなければコンビニへは行けません。

この道を通らなければ片道約30分の道のりになります。

なんて田舎なんだ…( ;∀;)

それはさておき、その用水路脇は猫ちゃんが大量に繁殖していて猫の住処のようにもなっています。

その脇を2人で歩いていると、息子が急に

□□さん
長男

俺、後ろから何か嫌な感じがする。
音しなかった?( ゚Д゚)??
なんか、気配がする!!

Finn
Finn

んー猫でしょ(´Д`)

□□さん
長男

いや、でもなんかボワンってした(゚Д゚;)
耳のそばで。。。

Finn
Finn

…( ゚Д゚)は?耳掃除してないんじゃないの?

□□さん
長男

いや、マジだよ、マジ!!

Finn
Finn

そんなわけない、気のせいだから。大丈夫。
君さーまさかだけど、、、ビビっているっしょ。
学校じゃーやんちゃしてるのにビビってんだ(*^▽^*)?
笑えるー

と息子には言いましたが、その時、実は息子と同じような感覚になっていたのも事実です。

肩にトンと触れた感覚と重いエネルギーに幽霊と確信。

息子と同じような感覚というのも、何かというと、私の背中を叩いたというかあたったという感覚が私にもあったんです。

直接触られた感じではなくトンという感じ。

それにぼわっとした重い感覚のエネルギー。きっとそこには何かがいたのでしょう。
幽霊です。

耳元で聞こえる感覚は幽霊の場合が多いですが、息子に言わなかった理由は2つ。

1つ目は、息子たちにはスピリチュアルに今は携わってほしくないと思っています。

しっかり、自分で判断できる歳になった時にスピリチュアルが好きなら携わるのもありかな?なんて思っています。

だからその時までは、何かいるとか、なんか変な感覚とか感じてもごまかそうと思っています(笑)

そしてもう1つの理由。帰り道がぜーーーーーたいめんどくさい!
100% めんどくさい。
120% 疲れる。

と私の頭の中で変換しました(笑)

【幽霊いるよと伝える→息子、叫ぶ→帰り道→ビビる→余計幽霊寄ってくる】

という感じで変換されていったわけです。

Finn
Finn

これ、きっと息子に言ったら帰りが大変だよなー…(変換中、、、)
これは息子には言わないようにしていこう。

一応、息子には言えないのでわざと早歩きでその場を離れ、大きな声で

は?なに言っちゃってんの( ゚Д゚)?

とか

へ?そんなわけないから( *´艸`)

とかそう感じるのは気のせいですよーというのをアピールしながらコンビニへ着きました。

息子はパンを購入し、私はお酒のお供のジャッキーカルパスを購入。
下の2人にもおみやげとアイスを1つずつ購入。

たまにはいいよねーなんて言いながらコンビニで買い物を終えてまた、行きで通ってきた道を歩いて行きました。

帰り道は意外にもすんなりと家に着くことができました。

息子はギャースカギャースカ騒いでいましたが、肩をトンと叩いて来たものとは会いませんでした。

一応、ペンデュラムで確認をしようとペンデュラム を持ちますが、

Finn
Finn

あ、お酒飲んでたんだっけ(笑)

と思い、明日、本格的に確認するとして1つだけきになることを聞きました。

Finn
Finn

あの肩を叩いたのは気のせい?

→NO

わぉ!やっぱり…

よかったー息子に言わなくて…(笑)

と胸をなでおろしていました。

次の日、この出来事に関してリーディングを行ったのですが、そのリーディング内容は次回にさせていただきますね ^^

 

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