記憶の中にある純愛なストーリー。亡き恋人との思い出の地で。

お客様からの感想

大切な人ってみなさんはいますか?

本日の記事は、前世トリップをお申込みいただきましたお客様から感想をいただきましたのでご紹介させていただくのですが、今回ご紹介させていただきますお客様の前世の記憶の中には、

私たちが今生きている次元と似ているようで似ていない次元で生き、とても純愛な前世の記憶を持っている方です。

掲載内容やイラストの掲載許可はご本人様に直接いただいております。
お客様にお送りした内容を箇条書き・まとめ載せていますので、実際にお送りした内容とは違う点もございますがご了承ください。

【前世トリップの感想】記憶の中にある純愛なストーリー。亡き恋人との思い出の地で。

本日ご紹介させていただきます、Yさんの前世トリップのレポートは、1本の映画をみているかのような心がキュっと縛られるような純愛の記憶です。

人を好きになるってこんなにも素敵な事で、こんなにも繋がる・結ばれる物を感じました。

 

前世の記憶に残る恋人は思い出の地ので…

Y様の見てもいいとなった前世をみてまいりました。
はじめに見えたのは、プールと高級ホテルのような建物です。

とても高い建物で、岩の中にも止まるような部屋が見え、一瞬でこれは私達の知らない次元という事がわかりました。

 

一見、私たちも知るようなホテルや景色ですが、違って見えるのは、飛んでいる鳥が少しだけ大きく、タツノオトシゴとトンボが混じったような生き物の影も見えます。

この生き物に乗り、空を飛ぶ体験ができるような施設もありました。このホテルの先には海が広がり、どこかハワイを連想させます。

海辺には小さなカフェのような場所があり、おじいちゃんのような人が切り盛りをしているみたいです。

さて、さらに見ていきますが、Y様の前世の姿が見えません。

見えるのは、前世のY様がいた次元の風景や建物ばかり。

人や青い顔をしたアバターのような生き物もいますが肝心なY様の前世の人が見つからないのです。その日は、リーディングをやめ、次の日に持ち越しました。

 

海を見つめる男性の会話の先に繋がる前世の人

そして次の日も同じ状態でした。

少しこの世界を歩き回ります。

カフェに行ったり、プールの周りを歩いてみたり、空を飛ぶ施設に足を運んでみたりして探しますが、見当たりません。

そうしているうちに段々と夕暮れになり、私は海辺に流れ着いたであろう木に腰掛けていました。

ふぅー

っと一息をついていると、ザグっとホテルの方から誰かがコチラに歩いて来る人がいます。

ドスっと私とのある程度の距離を保った隣に座り、海を眺めています。

男性のようです。

Bell
Bell

ここは綺麗ですね。

さん
 

そうだな!綺麗だ。…本当に。

この言葉に少しの違和感と前世の人との繋がりを感じまして、突っ込んでみます。会話を続けていく中で、

Bell
Bell

あのー、失礼ですけど、お好きな人がいるんですか?

という質問を投げかけます。

なぜなら、“好きな人”がY様に繋がる気がしているからです。
男性は驚きもせず、

さん
 

…まぁね。

とだけいい、

Bell
Bell

あなたの好きな人はどこにいるんですか?

さん
 

あのホテルで仕事を…
お客さんに見せるパフォーマンスをね。

この言葉に私は、

“Y様の前世の人はきっとホテルにいるのではないか?!”

と思いながらも、この男性の顔は楽しそうに見えないのです。見た目は、ひょうきんそうに前髪を縛って、クラスの人気者のような雰囲気を持っています。

すると、ここでパッタリ映像は進まなくなりました。この止まり方に少し不自然さが残り、時間を開けてリーディングをしていきますと、やっぱり、これ以上進みません。

少しだけY様の潜在意識に話しかけさせていただき、見ることができました。

 

恋人と楽しむ時間はかけがえのないひと時。幸せな時間。

見えたのは、真っ暗な水の中に誰かが泳いでいる姿を水の中から見ている様子です。

上に向かって泳いで行くと、だんだんと水の色は白くなります。

Bell
Bell

あ、夜の海だ。

というのがわかる色合いです。

 

月明かりに照らされ、顔を出した女性、その方がY様の前世の人でした。

見るからに、ビタミンカラーが似合いそうな女性で、くりっとした丸い大きな目が特徴的なお顔。そして、落ち着いた雰囲気を持っています。

 

そんな映像を見ていると、前世の人に駆け寄ってきた人がいました。それは、先日、海辺で話した男性の姿でした。

ニカっと大きな口で笑いながら、前世の人と話しています。

こないだ見た姿とは全然違う、むしろ、私が予想をしていた姿そのものです。

とても幸せそうに2人は笑っています。

 

“月明かりに照らされながら、2人はこの一瞬一瞬を楽しんでいる。”そんな雰囲気です。

が、そこでまた、映像が止まりました。

 

静けさがある夜の海の音が無音になる瞬間

再度、潜在意識に話しかけ、原因を見ていきますと、Y様の潜在意識は、

【見せないというよりも、見たくない。】

という感覚があり、再度、潜在意識と話して見ることができるようになりました。

 

見えたのは、やっぱり海。先ほど見ていた楽しそうな映像とは全くもって雰囲気が違います。

大慌てで駆け寄る人達。

海に網のようなものを投げ、ザワザワと人が話しているのが聞こえてきます。

 

ザバーン…ザバーン

と同じリズムの夜の海。

一瞬、全ての音が止まったように感じました。
静かな海から打ち上げられたのは、冷たくなった前世の人だったのです。

 

前世の人は人を楽しませ、感動を与えるパフォーマー。

そこからわかって行ったことは、前世の人はホテルのお食事時にパフォーマンスをするお仕事をされていました。

歌やダンスなど色々とこなし、お仕事の合間にパフォーマンスの練習や呼吸の練習も兼ねて泳いでいたようです。

その日はちょうど、あの男性の姿は周りには見えませんでした。

すると、あれ?

 

不思議な感覚と映像の見え方に戸惑いを感じる。白い煙と繋がるストーリー

ここで映像が切り替わり、はじめに男性と海で話していた場所に戻っていたんです。まるで、夢でも見ていたような変な感覚です。

頭の中を整理していると、男性は話しました。

 

さん
 

美しい…ですよね。

この海…

大きな背中がくるんと丸くなり体育座りをする男性から、グスンと鼻をすすったような音がしました。

海の波の音がその音を流していくためか、私には不確かな音にしか聞こえませんでしたが、おそらく、彼は泣いていたと思います。

Bell
Bell

まぁまぁ、、、

と私が声を出した瞬間、この映像が突然、見え方というよりも私が居る立ち位置が変わったんです。

男性の左側にいた私でしたが、男性の右側に周り、上から男性を見ているのです。

 

Bell
Bell

ん?なんでだ?

と思うのも束の間、その男性を包み込む白い影があらわれます。まるで映画のゴーストを見ているかのような映像ですが、すぐその白い影は消えていきました。

 

ここでまた映像が切り替わり、はじめにY様に繋がり記憶を見ている時に見た、海の近くのカフェが見えます。

Bell
Bell

ん?あれ?これ…はじめに見た映像じゃないかな?

なんとなく、私はカフェの中に入ります。

 

お店の角には小さなステージみたいなものが見えます。

昼はカフェ、夜はバンドやイベントを行うような人が集まり、自分たちの技術や歌なんかを披露しているようです。

Bell
Bell

おじいちゃんがこのカフェを切り盛りしていたような…

そう思っていると、ステージの反対側の角におじいちゃんがいたので、話しかけてみました。

 

 

Bell
Bell

ここ素敵なお店ですね。

さん
 

そうだろう。

おじいちゃんは海を見つめて言います。

この時、ピンときました。

Bell
Bell

あれ…あの時の…

 

さん
おじいちゃん

 

ここの店は、海を見るために作ったんだ。

綺麗だろう。

ある日突然、帰って来るんじゃないかって思えてしまう。

 

『ただいま!』

 

って帰ってきそうな感じがしてね。

 

帰ってこないとわかっていても、

いつ帰ってきても歌えるように、こんな場所まで作ったりしてしまったよ。

もう、言葉なんていらないと思いました。

 

Bell
Bell

…綺麗ですね。

さん
おじいちゃん

海は今日も綺麗だ。

ここで映像は切れました。

 

前世の記憶の新しい部分から遡るように見ていた

実は今回の前世の映像を見ている時、不思議な感覚になる事が多かったのです。

なんと言いますか、

前世を見に行く時、【この人が前世の人だ!】と言うのがわかる事が多いのですが、全く見当たらないと言う所。

そして、見ている映像の時系列が不思議な所です。

飛び方を間違えたかな?とも思いましたが、最後の映像を見てやっとしっくりきました。

 

何故、前世の人がなかなか見つからずに、見れなかったのか。

 

それは、前世の人がいる場所に飛ぶのではなく、Y様の前世の記憶の新しいところから過去に遡るように見て行っていたということと、

そして、
亡くなってもなお、この男性を見守っていたたのでしょう。

前世の人の生きていた記憶と、亡くなった後の意識体の部分の思いも見ていた。つまり、Y様の一生の記憶と意識体の思いも同時に遡るように見ていたという事。

だからなのか男性が主役のような見え方になっていたのかもしれません。

ここはとても表現が難しくて申し訳ない感じです。

 

再度、前世の人に会いに飛ぶ。大切なメッセージと心いっぱいの思いを託される。

もう一度、過去に遡り、前世の人にY様に何か伝えたい事はあるかと聞くと、

“今を生きて。一瞬、一瞬を。”

そう言いました。

 

もっと深い意味を伝えたかったんだと思うのですが、この表現が一番近いと思います。

海に潜る他に夕暮れに男性と海辺を歩く事が幸せだったと言います。

綺麗な海を見て、
綺麗な夕日を見て、雲を見て。

そんな日が幸せだったんだと涙を流しながらいいました。

 

ここで映像を切り、戻ってきました。今回みた前世はこのような1ページです。

妖精が見える少女と大切なものをなくし、心を閉ざした男性の過去
今回、ご紹介させていただく方はE様。この方は、前世トリップを2つ受けていただきました。私のセミナーではなく、他の方のセミナーを受け、エネルギーを測る事ができる方なのですが、過去世を見る事が苦手という事で申し込んでいただいた経緯があります。実
妖精が見えるからと世間からは白い目をされていた。/グラウディングの色を実感。
前回の続き、2つ目の過去世のリーディングの結果を今日は書いていきたいと思います。もう一つの過去世は、妖精が見える少女。その少女は、家族の愛に包まれていた人でした。前回の記事はコチラ↓【前世トリップの感想・前編】妖精が見える少女と大切なものを

 

【お客様から頂いた感想】「今を生きて。」の言葉が凄く心に響いた。

文字に起こしていきますね^^

 

bellさん今読み終えましたので、感想をお送り致します🌱

以前私も自分の過去生を見に行った事があるのですが、
ほとんどの記憶があまり印象に残っておらず映像で見た事が無かったので、
こうしてbellさんに代わりに見ていただけて本当に嬉しいです☺️✨

見えたものの細かな説明と綺麗な絵までついてきて本当にお得過ぎてびっくりですww

まさか自分の過去生の容姿を絵で見れる日が来るとは思わなかったです!

 

過去生の女性の人生を知ったうえで「今を生きて」というメッセージを聞いたら、凄く心に響きました。
与えられた命を大切にして生きたいと思います!

本当に受けてよかったです、ありがとうございました🙇‍♀️

 

ーーーーーーーーーーー

という感想をいただきました。
コチラこそこのようなご縁をいただきましてありがとうございました^^

 

前世レポート→一寸先に何が起こるかわからないからこそ、今の瞬間を大切に生きていく事。

一寸先は闇という言葉があるように1秒先は何が起こるかわからないといいます。

1秒先、1分先は未知。

私たちの肉体には限りがあります。
いつかはこの人生にピリオドを打つ時が必ずやってきます。

花には限りがあるからこそ、美しく、咲くことができる。

誰かの心に何かを生むことができる。

 

今回のY様の前世のように、誰かの心に残る生き方や人を想うという美しい心は限りがあるからこそ更に美しさを増し、人に気付きをもたらすものです。

心の残る映画も誰かの心には何かを生み、何かを気付かせ、何かを知らせ、何かを成長させます。

無名の映画も、何百何千の人に見られずとも、たった1人かもしれないけどその1人に気づきを与えてくれる作品かもしれない。

限りある時の中で、どのように生き、どのように歩いていくか。

という人の美しさを考えさせてくれたY様の前世の記憶。

これからもこの美しさを大事にしていきたいですね。

天界からのメッセージ ー花咲く場所ー
本日は天界からのメッセージです^^前回は育むという、私たちにとって何を育むべきなのかをというメッセージでした。本日のメッセージをくれたのはさわやかなお花を持つイケメン神様。その神様からのメッセージは自分のいるポジションの事に関して言っていました。神様はなんといったのでしょうか^^続きをどうぞ♪

 

 

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